お前はなにもの Z

 

 

はるかな昔、景気もまあまあのころ

1日に20人を治療することがありました。

 

さて、初めての経験で5人めくらいから通常のカラダの重さを2倍くらいにかんじてきます。

1日が終わって、手を洗い、顔を洗うと肘から手にかけてイヤな匂いがします。

いくら洗っても洗ってもおちません。

そのあと自宅で1週間寝込みました。

 

そのあとも匂いが続き、「 お前 何者なり 」 と問いかけました。

それが悪エネルギー (邪気)だと気づくのに時間はかかりませんでした。

 

それ以来、電車に乗っても、歩いて人とすれ違っても

不必要に全然知らない人の悪エネルギーをひろうようになりました。

 

同時にこの存在を理解でない同業者からは変わり者扱いをうけるようになり・・・・

 

その後、進化して今はひどいときは患者さんの症状そのものをひろうようになりました。

頭痛、吐き気とかは、昔からよくありましたが、今はフキデモノまでひろいます。 

また、時々ですが治療以外で患者さんの体調がおちると、何となく伝わります。

電話、メールも同じです。

 

 

さてこのあまりうれしくない能力はどこまで伸びるのか。

将来が( 長くはないが ) たのしみです!

 

 

 

 

シンシアリ