一緒に住んでいた彼と
一緒悲しみ、たくさんお家で泣いて、
仕事休みなよ。と何度も言ってくれました。
でも、休むことは良くないこと。
体調が悪い訳でもないのに、
休んだらダメ。
そんな考えが頭の中を埋め尽くして、
休む勇気すら出ませんでした。
仕事は人手不足でどんどん大変になり、
夜勤の回数も増え、生活リズムは
ぐちゃぐちゃ、無給の残業、
お局様の大暴れ、先輩のご機嫌取り。
ある日、
あれ?私ってプライベートの為に
働いてるのに、これじゃ、仕事行って、
寝るためだけに帰ってきて、休みの日は
疲れて何にもできなくて、
何のために働いてるの?
仕事のために生きてるんだっけ?
そう思う日々が増えてしまいました。
仕事内容は好きだし、
やりがいも感じている。
でも、なんだか何のために働いて、
なんのために生きているのか
それがわからなくなる日がありました。
そして、人生で初めて、
仮病で仕事をドタキャンしました。
しかも夜勤をです。
他の方にはものすごく迷惑を
かけたと思うし、申し訳ない気持ちで
いっぱいでした。
しかし、その日、その夜勤に向かう時、
あ、私今ここで車に轢かれたら、
もう行かなくていいんだ。
そう思ってしまったのです。
泣きながら、彼に電話をし、
もうお願いだから、帰ってきて。
と言われ、そこで、はっとし、
申し訳ないけれど、ドタキャンをしました。
今思えば、相当病んでたし、
彼にはメンヘラ電話をしたな〜笑
と思いますが、その時は、
それが全てで、もうその選択しか
ないとまで、思ってしまったのです。