ぽんこつ看護師 -2ページ目

ぽんこつ看護師

ぽんこつ看護師のキロク

結局、夜勤をさぼった日は

罪悪感に見舞われました。


でも、自分を救う事ができた。

本当にそう心の底から思いました。

よくよく考え、入社から11ヶ月という

ものすごく短い期間でしたが、

退職する決意をしました。


師長や上司に退職の意を話しても、

辞められない事は前から分かっており、

先駆者達は皆、退職代行サービスを使い

退職していました。


私ももう本当に限界だったので、

サボった翌々日の日勤へ出勤し、

さらっと私物を自分の鞄へしまい、

その日のうちに退職代行サービスに手数料を

支払い、使用しました。


今思えば、職場には相当迷惑をかけたし、

いきなり退職代行なんて使わず、

話し合ったり、部署移動を頼めばよかったかなと思ったりすることもあります。

反省しています。

でも、後悔は正直していません。

あのまま、無理して働いていたら、

本当に心も身体も崩れてしまっていたと

思います。


というわけで、私の総合病院での経験は

11ヶ月という短い期間で終了しました。


大学に通わせてもらい、期待もあっただろう両親には、本当に申し訳なく思っています。

両親には全ては話せませんでした。

夜勤が辛くて、辞める。とだけ。

退職代行サービスを利用したことも、

黙ったままです。