たまーに買う、マクロスキットです。

今回は、デストロイド・モンスター。

 




デストロイド・モンスターは、1982年のロボットアニメ「超時空要塞マクロス」に登場する、デストロイドという種類のロボット。

マクロスに登場するロボットは、10年前に地球に落っこちてきた異星人のオーバーテクノロジーを用いて製造されたもの。

とはいえ、なんでこんなにたくさんの大砲に、いちいち足なんかをつけて歩かそうとするのかは意味不明なんですが、実際プラモデルの解説にも、『運動性は劣悪』と書かれています。

 

他のロボットを圧倒するデカさ、大量の大口径兵器を搭載した圧倒的な火力、異形、というガンダムでいうところの「ゾック」枠の兵器ですが、ゾックは鈍重そうに見えて、ジャンプ力はザクの3倍という機動力も兼ね備えています。

でもねぇ、やっぱりあの形、あの足こそが男のロマンっちゅーもんでして、当時、なんとなく欲しかったという記憶があったので、今回買ってみました。

 

もともとのデザインが格好いいうえに、組み立て説明書に載っている完成写真がまた格好いいんだ。

特に背面の写真なんかミリタリーモデルみたいですよね。

 


ちなみに、アニメ本編では、とにかく動かないことで有名で、背景の一部と化していましたね。

なんかスタッフの執念で、歩いてマクロスの甲板を踏み抜くようなシーンがあったような気もしましたが、忘れちゃいました。

物語後半では、カムジンの馬のようになっていたような気もしましたが、それも忘れちゃいましたね~(笑)