覚え書き回

 

ついに連休も最終日。
やっておかなくちゃいけなかったことに、旧畑の草刈りがありました。

あんまり行きたくはなかったんだけど、やらないといけないことなので、昨日の朝と今日の朝合計4時間強ほどは旧畑で草刈り(といっても手作業)をやっていました。

 

なんで行くのが嫌だったかというと、行けば否応なく草刈りしなくちゃいけないじゃないですか。

メインの畑でやることが腐るほどあるのに、そちらに手を取られるのは結構痛いんですよね。

だから、いつもの自分の作戦、ギリギリまで何もしない(試験もそうだなぁ)大作戦を発動して、やってきましたよ。

 

といっても、4時間程度じゃ全体をするには程遠くて、全体の半分いくかどうかってところかなぁ。

でも、最低限のところはやったことだし、これからチマチマやっていこうと思います。

 

というわけで、久しぶりに行って気になったことをまだ朝で頭がしゃっきりしている間にちょっくらまとめておこうかな、と。

 

今年の3月にこの畑にキャベツを収穫しに行っているのですが、そのキャベツの苗が放置されたままになっているので、それの確認を。

 

あの時から行っていないので、収穫していなかったやつはすでに花になっていたりして、そのごちゃごちゃしたものを切ってすっきりさせたら、奇麗に木質化したキャベツの茎が現れました。

 




おお、そう、これだよこれ。

この状態に持って行きたかったんだ。

 

この株は落ち着いた時にメインの畑に持って行って、植え替えしようと思っています。

メインの畑でもすでに木質化した株があって、さらに今年植えた株も順調に成長して、いずれは同じような感じにしたいと思っているので、何もしないでも毎年キャベツ食べ放題、なんてなってくれたらいいなぁ、なんて皮算用。

 

草刈りと同時に、大きくなった果樹の剪定というか仕立て直しと言うか、伸びた部分をだいぶバッサリ切らせてもらいました。

ビワの”クイーン長崎”とか、甘柿、渋柿とか。

 

両方とも、メインの畑で新しい株を植えていて、ビワはまだちょっと時間かかりそうですが、柿の方は特に”太秋”と”さえふじ”が大きくなってきて、収穫量が徐々に増えていっているので、特に柿の方はバッサリと高い枝や上に向かって伸びている枝を中心にして切っちゃいましたね。

 

その剪定作業で、今まででっかい渋柿の木の下に隠れていたブルーベリーの木が、ようやく日の目を見ることに。

 





柿の木陰でずっと日陰暮らしだったので、自分的には結構新鮮。

 

旧畑には2本のブルーベリーが植えてあって、1本はブライトウェルで、もう1本は、昔子供が姫路市からか記念樹としてもらってきたやつで、品種はわかりません。

たぶんこういうのってティフブルーぐらいだと思うのですが。

しかも、もうどっちがブライトウェルかも忘れてしまうぐらい昔のことで、でもまぁ、これぐらい大きくなってくれると、品種なんてあんまり関係なく、美味しいものは美味しいのですけどね。

 

ただ、日陰から解放されたことで、日差しが強すぎて、地面が乾いたりして、状態が悪くなる可能性も。

なんだったらこの2本もメインの畑の方に移植したいと思わないでもないんですけどね。

 

ブルーベリーの木の後ろに広がっているのはレモンの木です。

 


こっちもなんというか、今年もたくさん花を咲かしています。

 




もう何年ものになるのかなぁ、15年以上は経っていると思うのですが、ここまでくると隔年とか関係なしにどんどん花を咲かせてくれますね。

肥料もやらない、薬もやらない、剪定もしないで毎年毎年、たくさんの実をありがとうございます。

 

ま、とりあえず、覚え書きとしてはこんなところかな。

この旧畑の使い道もいろいろ考えていて、かつて旧畑でやっていたことのだいたいが新しい畑で代替できるようになっていているので、メインの畑のバックアップ用の場所として使うのもいいかな、なんて思っています。