こないだ、会社のボーリング大会に久しぶりに参加したんだけど、昔は全然ボーリングなんてやらないから、スコアが伸びなくてそれで参加するのが嫌でした。

2ゲームやって、ペア戦で1ゲームという流れなんですが、いつも最初は調子よくやっていても、途中で親指の爪なんかにダメージがきて、それで後半ボロボロになるというパターンでした。

が、今回はそれがなくて、逆に最初は慣れていなかったからボロボロだったけど、後半に行くにつれ調子がよくなっていくという感じで、自分としては割といいスコアが出て、昔よりだいぶマシになってんじゃね? と思いました。

 

こないだ、いつものように会社の社員食堂でパソコンを開いて勉強していたら、清掃業務で会社に入っているお姉さんに、いつも何やっているのかと訊ねられたので、「勉強」と、テキストを見せたらたいそう驚かれました。

なんで勉強しているのかと聞かれたら、う~ん、何かこんなことでもしていないと、今のままでいいのかという気持ちに押しつぶされそうになるから。

自分も歳だから、あとそんなに長く会社にいないし……

で、歳を聞かれたから答えると、「ええっ! もっと若いんだと思ってました!」だって。

嬉しいこと言ってくれるじゃないの。

 

自分には昔から風貌にコンプレックスがあって、年齢よりも年上に見られる、つまり老け顔なんですね。

それがですね、数年前に一気に体重落としたことと、それから畑仕事を毎日続けているので、お腹はちょっと出ているけど、上半身はだいぶシュッとした感じになりました。

体重落としてから、今まで見えなかった喉仏が見えるようになって、娘に驚かれたり、先日も体重落としたのはだいぶ前のことなんですが、娘に「お父さん、よくそんなに体重落としたね」としみじみ言われたりしました。

自分も、一番体重落ちた時よりも今は少し戻していますが、喉仏が見える間はまだ大丈夫、なんて思っています。

 

まぁそんな感じでですね、最近、周囲の自分とよく似た歳の連中の老けっぷりを見ていると、確かに、言っちゃぁ悪いけど、自分の方が若く見えるんじゃないか、なんて思うようになりました。

身長も、174センチなんですが、こないだ久しぶりに測ったら、変わっていなかったし、歩くときは背筋を伸ばして踵から歩くことを意識して歩いているし、10連休の間、アホほど草引きしまくっていたけど、体にダメージはないし、なんかねぇ、ようやく風貌に年齢が追い付いて、追い越していったような感じがします。

今でもね、時々新入社員と階段ダッシュなんかやってますしね。

まぁ、負けるけど、自分の歳で、階段ダッシュしたら他の連中に負ける気しないしね。

 

やっぱり思うのは、お酒とたばこを飲まなかったのがデカいんじゃないかと今なら思います。

酒は単に飲めない体質なんですが、中途半端に飲める感じだったら、ちょっと面倒くさいことになっていたんじゃないかと。

せっかくだからということで、ここ数年は、今まで食べたこともなかった納豆を毎日食べているし、風呂上がりには、お肌の乾燥を防ぐために、顔と手足には保湿クリームを塗ったり、畑仕事行くときは、紫外線カットのクリームを塗ったり、肌のダメージを考えて、髭剃りのスパンを長くしたりと、そこいらへんにも気を遣うようになりました。

 


こういうの楽しいよね。