かなりマニアックな話。
先日、娘と大阪行ったときの話。
娘が行きたい店があって、そこに入っている隙に、自分も気になる店を何軒か回りました。
そこで見つけたのがアニメ「聖戦士ダンバイン」のプラモデル旧キット、主人公メカの「ダンバイン」です。
まぁ、40年以上前に発売された初版だということは分かったのですが、自分はもう同じキット2つ持っているからなぁ~。
なんで2つ持っているかの件に関しての詳しいことはコチラ。
だから買おうかどうか迷ったのですが、よく見てみるとどうやら先に買った2つとはまた別のものだということがわかり、とりあえず買っておくことに。
これで、旧ダンバインキットは3つになります。
上から古い順で、今回買ったのは一番下なのですが、はっきり言ってパッケージはほとんど同じです。
組み立て説明書には、製造日だかこの説明書の印刷日だかが書いてあって、上から順に「1983/5」「1983/7」「1983/7」となっており、今回買ったのは一番下の「1983/7」で、もうひとつ持っているものと同じものとなります。
が――、裏面の印刷の色が違っています。
先に買ったのが青で、今回買ったのが黒。
説明書だけじゃなくて、キットの中身も違っています。
前に買ったやつは上のリンクを参照してもらうとして、今回買ったものは、透明パーツの羽が昆虫を模したデザインに変更されています。
また、足の爪の造形が、前は四角形だったのが、今回は生物的なデザインに変更されています。
前にも書きましたが、ダンバインの旧キットは、再販されるたびに金型改修がされているので有名なキットでして、今回買ったこのキットは多分、現行品と同じデザインになっています。
まぁ、初版のものにしか興味がないので、現在の再販のデザインが本当にこれなのかは知りませんが。
あれ? でも説明書の日付は同じなのに、なんでここまで金型改修が進んでいるんだ? もしかして、箱と説明書は当時のものだけれども、まさか中身が現行のものとすり替えられているのか?
う~ん、まさかねぇ。
そうそう、そういえば、もうこの頃になったら、キットに生産した時期が刻印されているんじゃなかったっけ?
ということで、調べてみると、ありました。
オーラコンバーターの裏側に、作られた時期が刻印されていました。
ちょっと見にくいですが「1983.4」て書いてあります。
じゃぁ、説明書が同じ日付のものを見てみると、同じく「1983.4」。
ちなみに、1番古いものにも同じ「1983.4」の文字が刻印されていました。
う~ん、多分中身がすり替えられているということはないと思うのですが、それを信じるなら、ダンバインの初版キットって、えらいバリエーションが多いことになりますね。
さて、果たして真実はどうなのか、ダンバインはゾックと同じでいくらあってもいいと思っているので(おいおい)、今度店頭で見かけたら、とりあえず買うか、店の人に中身を見せてもらうか、して確認してみたいですね。
ていうか、さらにバリエーションがあったりして……









