見たまんまですが、キャラメルコーン味のラスク。

東ハトではなく、東ハト監修で末広製菓ってところが作っている。

 

味の再現度は高く、食べてみると、ああ、なるほど、キャラメルコーンって感じがする。

そして、ラスクの食感がわりとマッチしていて、キャラメルコーンがサクサクなら、それをさらに押し進めたカリッカリって食感。

これは……全然アリかな。

ラスクの形もオリジナルのキャラメルコーンを模していて、キャラメルコーン感を高めています。

というわけで、心清らかなキャラメルコーン好きにはおススメだと思うのですが、心の薄汚れたファンである自分にはちょっと単純に喜べないところがありまして……

 

まず、コストパフォーマンス。

単純に重さで計算すると、おおよそ倍近くお高くなります。

1個1個の重さも多分ラスクの方が重いと思うので、数的にはオリジナルのキャラメルコーンの1/3ぐらいじゃないかと。

少ない数でカリッカリ感を楽しむのか、たくさんのサクサク感を楽しむのか、ってことですね。

 

次に材料がラスクなんでパンですよね。

自分はキャラメルコーン好きで、特売していたら買い溜めしてしまうくらいなんですが、キャラメルコーンを選ぶ理由の一つに原材料がトウモロコシなんですよね。

つまりはトウモロコシにはグルテンが含まれていないので、お菓子買う時にはできるだけ小麦よりトウモロコシを主成分にしているものを買うように心がけております。

 

つまり、グルテンを摂取するうえに、コストパフォーマンスが悪いってことで、個人的にリピートはないかと思います。

ただ、キャラメルコーンが好きでサックサク食感を楽しみたい人にはいいお菓子でしょうね。