またまた一週間前の話なんですけどね(おいおい)。書き始めたのは21日からでして、書き終わるまでに一週間かかったってことで……。まぁ、文章一つ書くのもこんなペースなんで、更新がままならんのも無理ないわなぁ。
世の中は3連休でしたか(書いているこの日は21日でした)。いいですね。当然ですが(?)自分は、このクソ暑いなか、汗水垂らしながら、ヒイヒイ言って大汗を掻きながら(もういいって)お仕事をしていました。ヒイ。
で、まぁ、それだけなら休みの日は、独りでゆっくりと……していられないのが悲しいところです(涙)。
なんと連休の最後、21日が休みだったりして、それならどっか連れていけ、と、妻に言われることがわかっていて……と思っていたら、本当に言われたので連れていくことにした。
で、夏と言えば花火。ということで、21日にやっている花火で探すと、あった。大阪天保山。日本で一番低い山。海遊館のあるところ。とりあえず昼前に家を出て、特に渋滞に巻き込まれることもなく、昼過ぎに到着。『天保山マーケットプレース』で飯を食う。大阪名物(?)が揃った『なにわくいしんぼう横丁』なるものがあったが、あんまり面白いものもなく、どこも゛待ち″状態だったのでなんとなく空いていそうな『180℃』でオムライスを食べる。それでも何人か待っているので、その間に妻を手洗いに行かせ、ちょうど帰ってきたところで自分らが呼ばれる。なんかその間にも、新しい客が詰め掛けて、タイミング良かったのかもな~、なんて言っていると、彼女の方も、用を足している間に、入る前の倍くらい人が並んでいたそうな。そういえば、来るときも、うまい具合に渋滞を回避できたし、駐車場もうまく停められたし、今朝のテレビでやっていたタマゴ占いでは大吉だったし、案外運がいいのかもしんない~。
さて、飯を食ってまだ13時半。花火は19時45分。それまでどうやって過ごすか。とりあえず、お互いの趣味を尊重ってことで、妻はジブリの、自分はウルトラマンの店に行く。行ったはいいけど、思ったより店舗は狭くて、欲しいものは4800円のブルトンかガヴァドンのソフビぐらいだな~、とか思いながら戻ってみると、妻はトトロの1000円のランチョンマットを4枚買った。ふん、金持ちが。
その後、ハーゲン・ダッツのサンデーを食べるが、それでもまだまだ時間があるので、とりあえず隣にある『サントリーミュージアム』か『海遊館』に行くことにする。お互いどちらでもいいので、じゃんけんで先ずは『サントリーミュージアム』へ。妻はミッフィーをデザインした人の個展が見たいらしいが、受付に並んでいる人の数を見て、断念する。自分は安藤忠夫の建物の写真を撮れて、ご満悦だけども。
では、『海遊館』ということになる。実は天保山は2度目なのだが、二回とも『海遊館』に行かないのはおかしかろう。というのもあった。『海遊館』で一番ネックになるのはやはり入場料だろう。となりにあるUSJで5500円。うちの地元の姫路市立水族館なんか200円だぜ。まぁ比べるのもなんだが(笑)。たかだか水族館に2000円も払うんだから、それだけ楽しましてもらわんとなぁ。
なんて思って入ったわけですが、最初の方は「海に関係ねぇじゃん」と言っていたのが、カワウソが登場する辺りから状況は一変し、アザラシ、イルカ、ラッコ、ペンギンといった連続攻撃に、二人してガラスにへばり付き、カメラのシャッターを押しまくっている始末。メインイベントのジンベイザメのジンちゃん(ちょっと違う)が登場する頃には、体力のない妻はヘロヘロになって、それどころではない始末。あー、思ったよりいいなぁ。自分だったら一日ぼーっとして過ごせるわ。
結局、海遊館を出たのは花火が始まる1時間半ほど前。バカだねー、昼過ぎに来ておいて、場所取りせずにちんたらしているなんて。急いで会場に行ってみると、そこはもう、地べたに腰を下ろした人、人、人。あちゃー、とか思いながら人を掻き分けて行って、最後にたどり着いたのが、サントリーミュージアムの西側の警備員詰め所の横。そこに行くまで何か所か空いている場所があったのだが、妻はこの場所を主張。結論から言えば、打ち上げ船の真正面で、結構いい場所だった。

場所を決めてからさらに待つこと1時間。曇り空で雨の対策を何もしていなかったので、傘を買いに行ったりしていたが、思ったよりいい天気で空気も涼しい。上がった花火は3000発と、少なかったけど、大阪でこの夏最初の花火大会ということで、会場には75000人の人が集まっていたという。自分らは前の方にいたので、後を振り向くとぎっしりと人が。花火が始まっても、誰一人として立とうとしない、行儀良い(?)人たちでした。最後のヤケクソのようなスターマインは、妻も大喜びでしたが、自分は花火が始まる前の放送で、女の人が「南゛京玉″すだれ」と言っているのに、ドッキドキでしたね(バカ)。
帰りは難波に飯食いに行こうとして、道間違えて、なぜか南港に行ってしまい、呆れた妻はふて寝しちゃいました。ごめんなさい~。やっぱ、暗いと道わかんないもんですねぇ。