昨日の日記にも書いたのだが、4月30日は嫁さんの誕生日だったのでファスティングはお休み。
30日の夜、2人で久しぶりにちょっとお高いスペイン料理を食べた。
次の日の朝は、でっかいバスクチーズケーキで朝ご飯にし、昼は窯焼きピザを買って、家族でそれを食べて、子供らが作ってくれたケーキ(といっても、オレオと生クリームのかたまり)を食べる。
その間、久しぶりということで、チョコレートとかお菓子を食べまくった。
ま、それからは晩にヨーグルトは食べたけどそれ以外は飲み物以外口にせず、ただいま畑仕事から戻ってきた。
いや~、やっぱり勤労はファスティングの味方だよ。
ヒマをしていると腹が減って仕方がない(笑)
怖くて体重計にはまだ乗っていないんだけど、最低でも今晩までは何も食べないでおこうと思う。
それでも30時間ぐらいは何も食べないでいることになるんだね。
でも、よく考えたらもうベテランっすね、ベテラン。
食べないってことにあまり抵抗がないというか、最近は食べることに罪悪感さえ覚えるようになってきた。
ところで、会社でも自分がファスティングをやっていることを自分が嬉しそうにベラベラ喋っているおかげで(そんな性格なんです、すみません)、興味がある人が時々どういう感じなのか聞きにくることもあったり、久しぶりにあった人に「やせたなぁ」と言われることもある。
で、自分なんかより健康によっぽど興味のある人でも、ファスティングはやりたいんだけどちょっと……ってな人も存在する。
サイコパスな自分としては、興味があるのならなんでそこで悩むのかが理解できないのだが、多分それが世間一般的なファスティングに対する見解なのかもしれない。
ファスティングに興味があるけどちょっと……てな人向けに書いてみようと思う。
まず、ファスティングの目的はカロリー制限ではないこと。
あくまで食べていない時間を増やすのが目的である。
それは、血糖値が上がってホルモンのインスリンが分泌されない時間を増やすのが目的である。
なんでインスリンが分泌されるといけないかというと、インスリンが分泌されているあいだ、体が高血糖状態なわけで、その状態では体に蓄えられたエネルギーを消費しようとするたくさんのホルモンが働かないわけですよ。
つまりは、たとえ低カロリー生活を送っていたとしても、腹が減ったといって少しずつ何かを食べたとすると、それで血糖値が上がってしまうとインスリンが分泌され、消費カロリー値も減ってしまい、体重が減らないということになってしまうわけです。
逆に考えれば、血糖値が上がらなければカロリー取り過ぎに注意すれば何を食べてもいいってわけです。
で、実際自分が気を紛らわすために時々食べているものを紹介します。
まずひとつめは「くるみ」です。
くるみを初め豆類は基本的に血糖値を上げない食品として有用です。
特にくるみは含まれる栄養素から健康食品として、逆に進んで摂取したい食べ物でもあります。
そんなわけで、自分は何粒か「しかたねーなー(笑)」って感じで、食事と食事の間に食べちゃいます。
ただ注意点として、ローストされたものであること、加塩されていないこと、カロリーが高いので食べ過ぎないことなどがあります。
どうしても口寂しくなった時の必殺兵器としてファスティングの力になってくれるでしょう。
もうひとつは「バター」。
これはね、なんかダイエットとして有名な「バターコーヒー」として摂取するのがよろしいかと。
自分もねぇ、バターについては昔からダイエットに有効なんじゃないの? って思っていたので、実際に調べてみたらドンピシャだったから嬉しくて、1日1杯バターコーヒーを最近飲んでいます。
作り方は簡単で、1杯のコーヒーに無塩バターを入れて攪拌(よくかき混ぜる)するだけでして、またこの件については別の記事で書こうと思います。
さて、というわけで自分は別にカロリー制限をしているわけではないので、今日はスフレチーズケーキを作ろうと思います。
ただ、グルテンフリーもやっているので、当然米粉を使いますがね。
いやぁ、まさかいきなりグルテンフリーを始めたもんなので、昔買ったクリームチーズの消費期限が来ちゃうんですよ……