こないだは眠りの変化について書いた。
現在は、睡眠時間は基本6時間と考えて生活している。
起きるかどうかの判断基準は、やけにはっきりした夢を見て目が覚めたかどうかだ。
この場合、その後も続けて寝ようとしても、なんというか変な夢をだらだら見続ける浅い眠りを繰り返して、下手をしたら寝すぎて次の日に支障が出かねないので、こういう時はスパッと起きちゃうのがいいと思う。
で、今日書くのはこの変化の原因と、起きている間に感じる”眠たさ”の変化について。
今まで会社で仕事をしていて、昼間なんて眠たくなることってよくありましたよね。
ファスティングを始めたからといって昼間眠くならないというわけではないのですが、ちょっと眠いという感じ方が変わってきた。
今までなら、あくびが出て目蓋が重くなるっていうのが一般的な眠さの到来でしたよね。
しかしファスティングを始めてから、眠いんだけどあくびも目蓋も重くならないんですよ。
なんでこういう変化があったかというと、身体の変化にも書いた視界がクリアーになったのと同じく、頭の中もなんかクリアーになった気がするからだ。
どう言えばいいのかな、脳みそに雑味がなくなったという感じ?
今までがなんか甘い味噌汁が脳に詰まっていたとしたら、それが澄んだ水のようになってきている気がする。
いや、だからといって煩悩が消えるわけでもないんですが(笑)
だいたい1日で一番考えているのが『ハラヘッタ』ですもんね。
今のところヒマがあったら、あれ食いたい、これ食いたいって、食べ物のことばっかり考えています。
これもだんだん変化していくんだろうか。
話が逸れた。
つまり眠たさは今までのようにあくびや目蓋が重くなるという身体に直接症状が現れるのではなく、基本頭の中だけで発生するように感じる。
頭がだる~くなったり、思考回路が停滞したり、テンションが上がらないのが今の自分にとっての眠さである。
無論、その症状が進んでいくとあくびとして現れることもあるのだが、その時は相当ヤバい。
昨晩もそうだったが、風呂から上がって飯を食うのが面倒くさくてそのまま布団に直行して、目を閉じたと思ったらもう朝だった。
それでも睡眠時間は6時間なのな。
夢をよく見るようになったのも、やたらと脳が覚醒しているからだと感じる。
頭の中がすっきりして起きていてヒマだからとりあえず夢でも見とくか、って感じじゃないだろうか。
自分にとってはそんな夢をダラダラ見ているヒマがあったら、畑で草の一本でも抜けよ、と思うので起きる、というわけだ。