日曜日は昼から「兵庫県立こどもの館」に次女を連れて行き、1時間半ほど遊んでもらい、疲れたところで寝てもらった。
その間、長女はお母さんとお勉強。
妹がいるとどうしても遊んでしまうので、引き離さなければならないのと、自分は勉強には甘いので、最早この組み合わせが黄金パターンと化している。
お母さんの勉強の見方は、字の形がおかしかったら即書き直し、みたいな感じで、自分みたいにノリが良ければオーケー、というのとは正反対である。
まぁ、泣いたり喚いたりしながらようやるわ、と毎回思っているが、昨日はその成果が実って、そろばん8級に合格したと大喜びで帰ってきたから、すごいもんだと思ってしまう。
自分はどっちかというと、体を動かす方が好きなので、子供の遊びに辛抱強く付き合うことができるから、うまいこと役割分担はできていると思う。
疲れて次女が寝てくれたら、しばらくの間、自由な時間を取ることができる。その間に色々やりたいことをやったり、勉強したりしているので、大人もそうバカにしたもんじゃないと思うが、この頃、隣で一緒に寝ちゃうんだな。