こんにちは、chocoです。
先日、心疾患の方が集まる交流会に参加してきました![]()
こういう会に参加するのは初めてで
人見知りコミュ障の私は、前日からなんだか緊張…
当日もドキドキしながら行きましたが
皆さん良い方ばかりで、色々なお話を聞くことができました![]()
交流会は、先天性心疾患の方限定なので
参加されてる皆さん、生まれた時からずっと
心臓病とともに生きてきた方々です。
これまでの人生の中で
感じたことや、共感できることを
色々話してみようというのが、交流会の目的です。
率直な感想としては
共感って難しいなぁと思いました…![]()
「先天性心疾患」といっても、沢山の心臓病があって
同じ病名であったとしても、症状や重症度は異なりますよね。
手術をして、経過観察で大丈夫な人もいれば
私のように、一生メンテナンスが必要なタイプの人もいますから
なんとも複雑な気分…
嫌な気持ちとかは一切ないんですけど
「私ってやっぱり結構重症度高めな方なんだな」
と再認識してしまうことにもなりました。
自己紹介で簡単に病状と術歴を話すんですけど
なんだか不幸自慢してる気分になったりもして…![]()
成人して大学病院に通うようになると
主にご年配の方が多くいらっしゃるので
「先天性」の心疾患の方にはなかなか出会えませんよね。
少し孤独感みたいなものがあったりするんですが
でも、出会えたからといって
そこで親しくなるなんてことは、ほぼないですよね。
だから、交流会を希望した患者さんが多いのだと思うんですが
色々考えさせられる会でした。
手術の時のAラインってめっちゃ痛くない?
全身麻酔切れたあとの吐き気って、本当に最悪だよね
とか、あるある話では盛り上がれそうですけどね
笑
そういうのも目的だったのかな?笑
交流会の帰りに
同級生だった、水頭症の子のことを思い出しました。
その子も私が心臓病だと知っていましたが
入院とか病気の話をすることはほとんどなくて
「お互いにいろいろ大変だね」
みたいにクールな感じだったなあ。
大変なのもしんどいのも、怖いのも分かってるから
あえてそこに触れて話すこともないかなという
暗黙の了解みたいなものが、お互いにあった気がします。
一度だけ、放課後の校庭で
鬼ごっこしてる友達を見ながら
二人で遊具のタイヤに座って
お互いの病気のことを話したことがあります。
淡々と、私はこんな感じなんだよね
僕はこんな感じなんだよねって。
今思い返すと、なんだか大人だなあ…笑
それが最初で最後でしたが
すごく大切な思い出です。
その子が数日お休みすると
何かあったのかと心配になりましたし
入院でもしちゃったのかな…と想像したりして
私も落ち着かなかったり。
でも、どうか無事でいてくれと願うことしかできなくて
だから繋がることに、抵抗があるのかもしれませんね。
ちなみに、心不全が進行していく経験談にビビりまくって
交流会のあと、しっかり体調を崩しました
笑
メンタルには自信がある方なんだけどなあ![]()