Fuel Rods Exposed at Japan Nuke Plant

日本政府は今回の核の被害規模を国際評価尺度(INES、0-7)の「レベル4」
としているわけですが、
フランス国内原子炉58基(日本の3倍)の
安全管理を担当する仏放射線防護・原子力安全研究所André-Claude Lacoste所長は
「少なくともレベル5、
もしかしたらレベル6かもしれないのに
日本政府は危機を小さく見せようとしている」
と苛立ちを表明しているそうだ。

レベル5とは、IAEAによると
人・環境への影響 • 限られた量の放射性物質が放射され、
おそらく計画的対抗手段を講じる必要性がある。
• 被爆で死者数名
放射性物質のバリア、制御への影響
• 炉心に深刻なダメージ
• 核施設内で大量の放射性物質が放出され、公衆被曝の可能性が高い。
これは大事故・火災で発生することがある。


http://uk.reuters.com/article/2011/03/15/jaoan-quake-france-idUKL3E7EF05I20110315

ロイター通信

ロイター通信によると、
フランス大使館HPに発表したそうです。内容は
「今の風向きだと微弱な放射能を帯びた風が東京に10時間以内に届く可能性もある」
と警告を出したようです。
「屋内にいて窓を閉めパニックしないように」すれば大丈夫とのことです。

http://tenki.jp/amedas/?amedas_type=wind
TENKI.JP
風向きを調べる時に利用できます。


http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103150222.html
放射能から身を守るには・・・外出せず、肌を露出しない。

外部被爆と内部被爆についても触れられています。
マスク、ハンカチが必要だと。

http://www.remnet.jp/
緊急被爆医療

わかりやすく詳しく記載されています。

・ 初期被ばく医療機関
大阪府立泉州救命救急センター  泉佐野市りんくう往来北2-24  072-464-9911(代表)
大阪府立中河内救命救急センター  東大阪市西岩田3-4-13      06-6785-6166(代表)

・ 二次被ばく医療機関
国立病院機構大阪医療センター  大阪市中央区法円坂2-1-14  06-6942-1331(代表)