今後、エネルギーや環境といった地球規模の課題 この中で、カルダー教授は「今後、エネルギーや環境といった地球規模の課題がますます重要になっていく。日米はお互いの優れた技術を生かし、連携して世界的な課題に対処していくことが求められる」と述べました。 このあと、出席した経営者も加わって、政治や経済のグローバル化に対応できる人材育成の進め方や、エネルギーの安定的な確保などを巡って意見を交わしました。 フォーラムは、19日は経済の活性化に向けた女性の活用などについて議論することにしています。