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  火山活動の予測をテーマに世界の研究者が研究成果の発表を行う「国際火山学会」が鹿児島市で始まりました。

  「国際火山学会」はほぼ4年に1度開催されている国際的な学会で、大正時代に起きた桜島の大噴火から来年1月で100年になるのに併せて鹿児島市で開かれました。

  日本での開催はおよそ30年ぶりで、開会式では国際火山学会のレイ・キャス会長が「火山の多い日本で開催できることをうれしく思います」とあいさつしました。

  国際火山学会は今月24日までの期間中、鹿児島市をメイン会場に、世界の研究者1100人が火山活動の予測をテーマにおよそ1300の研究成果を発表することになっています。

  午後は、30年以上桜島の研究を続けている京都大学火山活動研究センターの井口正人教授が桜島の噴火の予知について基調講演を行います。