インセプション公開からもう一ヶ月以上たってからこの映画について書くのも、、、うーーん。どうだろう。とは思っていたんですが〔僕自身は7月の25日ぐらいに見ました〕 色々考えていくうちに「フェイトステイナイト」と何か共通点があるのでは?と思うようになり、ブログに書いてみよう!!となりました。

①フェイトの主人公「エミヤシロウ」の能力「投影」。自分がイメージすることで何かを生み出す能力
②フェイトの登場人物「アラヤソウレン」の言葉「人の本質は収奪行為である」と言う言葉
③「インセプション」 劇中に登場する「インセプション」人の夢に侵入して、アイデアを盗みだしたり、意識を植え付けたりする行為。
 これらのことと、自分が最近考えていること「想像力(創造)」を結びつけて考えました。


まず①これを「想像力(創造)」で結びつけるのは、もうそのままです。想像することで何かを生み出す。

 ②についてですが、この言葉を言い換えます。「人の想像(創造)とは収奪行為である」

 ③はそのままです。

 
 ここからは「想像力」を「擬人化」します。
 習性
 ①強い想像力は自分より弱い想像力を食べます。
 ②食べられた想像力は石になります。

 ああーー。文章がまとまらないーー。
 ようは、人が想像するっていいことなの?自分の想像力が自分以外の人の想像力を奪うことになっても?
 ってことをこの二つの作品から読み取ることができるんじゃないの?ってことなんですが、、、、。


上手く説明できませんでした。うーん。

 

今日は映画「カラフル」http://colorful-movie.jp/index.html を見に行きました。

この映画、「肯定」をテーマにした作品だと僕は思いました。

日常で、「あーーーー、俺って、、、。」や 「なんでこんなにつまらないんだろう」そう思うことはたくさんあります。でも、、、、。

 見終わって、劇場から出たときに少し風景が違って見える。そんな面白い映画です。  

 劇中では食事のシーンがよく登場するのですが、「食べる」ってことは生きるってことですもんね。焼いたトーストにバターがあんなにおいしそうに見えるとは。

 視点を変えて世界を見てみる。それによって、見えてくることがある。

 ネタばれは避けたいので、詳しくは書けませんでしたが、面白かったです。

 

あっ、それと。「カラフル」のポスターのデザインがあまりに綺麗なんでクリアファイルを買いました。

あのポスターのデザイン、Tシャツに載せたら綺麗だろうな―。アイフォンにデコレーション出来たら綺麗だろうな―。

 

 

トイストーリー3を考えました。あのラストシーン、少年が自分の大事にしているおもちゃたちを、エピソードを交えながら女の子に譲るシーン。主人公の男の子はおもちゃたちとの思い出を心にしまって大人になっていくのでしょう。大人になっていくんです。

 以前宮崎さんが「アニメは隠れて見るものです。」とおっしゃっていました。「今のアニメはオタクの巣」ともおっしゃっていました。

 ぼくもその巣の中にいるオタクの一人ですが、トイスストーリーのこのシーンを今思い出して考えています。

 大人になるということは責任を背負うということだと教えられました。自分のルールで動くのではなくその組織のルールで動かないといけないと教えられました。

責任を背負うって大変ですね。

 責任=大人 

 はぁーーーー。