8月になり梅雨も明けて夏本番になりました。
夏休みですから、受験生の皆さんは勉強を頑張っていることでしょう。
夏になるとよく耳にするのが、「熱中症」や「日射病」で搬送されたとか、「夏バテ」など夏特有の言葉ではないでしょうか。
「炎天下に長時間いるのは避けましょう。」
「帽子などで日除けをしましょう。
「こまめに水分補給をとりましょう。」等々。
中と外の温度差が激しいと体がついていけなくなり、だるさや頭痛など引き起こす原因になります。
テレビやネットでもいろいろな情報を入手することができるので、言われなくても分かっていることでしょう。
しかし、炎天下を避け、汗をかかない快適な場所にずっといたら夏に強い体は作れないと思います。
だからと言って炎天下で過ごせというわけではないので勘違いなさらないように。
時には太陽の陽を浴びて汗をかき(汗は体の体温を下げようとしているので悪いことではありません)、もちろん適度な水分補給とバランスのとれた食事をとることで強い体を作れるのはでないでしょうか。
人それぞれ体質や体の強弱は違いますし、何事にも限度があります。
勉強の合間や息抜きや気分転換の時に汗をかいて、シャワーを浴びればいい気分転換になると思います。
まだまだ暑い日は続きます。
夏バテしないように気を付けるとともに夏に強い体作りをしてみてはどうでしょうか。
