いざ 帰るとなると
インドのごみが宝石に見えてくる

なんてことはない

くさい 汚い 

あー


そんなインドの道を

ときおり息が詰まるほどの美人が通り

頭くるった、ハイテンションの男たちが

フォトー!!!フォトー!!!

と叫び、満面の笑みをカメラに向ける

たまに彼らと食事をともにし おやつをともにし お茶をともにし

おれが空をぼーっと見てると、

not felling happy?

と、感傷に浸ってる俺にずかずかと入ってくる


人口の多さと、彼らの狂ったDNAが作り出してるインドのカオスは

ほんとに底がしれん

ふう、、、ぼちぼち、空港に向かおう


世にも奇妙な40日間だった

最後に、ラッシーとチャーイを飲もう

眠い 今日も疲れた

長年疑問に思ってたことが


疑問ってより、人生のテーマくらいでっかい課題が


じわじわと理解でき始めた、気がする



でも、ぼくはまだ若すぎるので

もっと自分を鍛えないといけない



インドに来て


フィルターを通さずに

物事を見ることに、注意して


いろんな差別や、考えが怒涛のように押し寄せて


そこに渦巻く、エネルギーの考え方を

徐々に理解し始めて


それは昔からの自分の疑問と綺麗に合致して


いまは、夜、ろうそくの火をぼーっと見ながら

考えを熟成させて


あと2週間くらいあるので

いけるとこまでいってみようと思っとります


あぁ、無茶苦茶日本食が食べたい


インドに来て18日目


もう3週間近くたったのか

毎日ぐーたら過ごしてます


なにかを残そうかと、ブログを開いてみたものの

んーー。


とりあえず、



すげえ。




かなぁー


ここは地球じゃないと思う

香港空港でトランジットしたときに、

あ、空気が同じだ


ってふと思ったことあるんだけど

それは大して違和感なく、すっと自分の中に入ってきて



でもインド着いたときは、もう、ひでえ、きたねえ、‥


なんか、言葉が出てこないもんですね。


だから別の星に来たって伝えるのが一番だと思うわ


これまでは、

デリー、ジャイプル、アグラ、カジュラーホー、バラナシ、ブッタガヤー、コルカタ

周って

これからダージリン行くとこです。

暑いね。



鳥が恐竜に近い 犬がどこでもびびった目をしてる 犬はハエを器用に食べる


そうなんだよ

犬も鳥と同じ扱いで、でも犬には翼もないし、図体でかいし、甘えたがりだから、

鳥とおんなじ扱いされて、しょげてるし、びびってるし


言ってしまえば虐待に近いもんがあると思うな

でもそれとはまた微妙に違う‥





コルカタのゲストハウスでは、南京虫の話題で湧いてるけど、

自分が刺されてないからよし


今日インドのマックに行ってきた

めっちゃ綺麗で、ドアマンいて

階級の高い人達の食べ物なんだろうな



コーチンまで行きたい


けど、4日間も列車に揺られたくはない

気が滅入る


どうしようーーーーーーーーーーーーー





バナラシで沐浴した2日後に

40度近い熱と下痢がきて

5日間ぐらい死んでた


あれはもういいや。しんどい。

神の裁きをくらったね



沖縄そば食べたいなあ。



インドに行く、けど

みんなこぞってなんで?なんで?

って聞いてくる


いや、別に嫌じゃないし、むしろ興味持ってくれて嬉しいんだが


考えてみて

うん、こうゆうのってたぶんすごくシンプルなんだと

思った



理由は、楽しそうだから


うんうん、

もっと直感で生きていこう


だめだ、かぜだ


昨日、バイト先のキッチンの人がかぜ持ってきて

よゆ~でもらってしまった


喉痛いし だるいし




ふわぁ~~(~_~;)


さっき中途半端に寝た

んん



林紀子と矢吹丈の会話


「寂しくないの?

同じ年頃の若者が、青春を謳歌してるのに…」


『俺は、燃えるような充実感を何度も味わってきたよ。

そこらにある、見てくれだけの不完全燃焼とはわけが違う。

ほんの瞬間にせよ、まぶしいほどに真っ赤に燃え上がるんだ。

あとには、真っ白な灰だけが残る。

燃えかすなんて残りやしない。

真っ白な灰だけだ。』



若いときは、

まぁこうやって自分は周りとは違うって思って、

そして行動して、ギラギラしてさ


ふぅ~~~~

心臓痛い。