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悪性軟部肉腫診断(がん)後の僕の人生

悪性軟部腫瘍と診断されました。同じような病気の人の情報になればと思い記録を残す事にしました。ちなみに僕の場合は
①がん診断
②手術を勧められ、断る
②民間療法にはしる
③スピリチュアルにはしる
④現実が着いて来ない
⑤諦め、手術をする
が大まかな流れです。

スピリチュアルの本を読むようになってから

自分は何をしていくべきかを考えるようになった。



この時点でほぼ毎日やっていた事は

・30分以上の有酸素運動

・水素吸入、コーケントー

・サプリメント2種類

・玄米食、野菜味噌汁、肉は少量、魚中心

 この時期は内海さんという方の本を基準にしてた

・重曹クエン酸

・減煙。タバコは辞めてなかったが、

 元々は一日3箱吸っていて1箱弱に節煙してた。



今書いてみると、

元々の生活が相当悪かったのもあり

当時は必死でやっていたが、

これで直りゃ誰も苦労しないかも。

と、ふと思うくらいの内容だ。



手術を断った訳だから、さらに

自分を納得させられる事をしていかないといけない。



自分が安心出来る理由を探す為に

日々やる事を決めるのだ。



そんな中、今まで読んだ

スピリチュアル的な本を自分的にまとめた結果

奇跡が起きてる人達はどうやら


・内観(瞑想)をしている

・がんが消えていく生き方がある

・自分の魂(潜在意識)と深く繋がる

・本来の生きる目的を見つける

・病気はメッセージ

・がんを敵だと思わない

・インナーチャイルドを癒す

・今を生きる


上記の項目と関係している氣がする。

(この当時の自分の日記を参照にしてます)






要はまず自分と向き合うって事か・・・






そういえば、僕は自分を基準にするのではなく

基準が外向きだったのかもしれない。



この行動をすると自分はどう思われるか

これを身につけるとどう見られるか

この人と自分を比べてどっちが優れているのか

嫌われないようにするには

この場を盛り上げるには



全て、他人から見た自分を意識している。




自営業と言う事もあり、

嫌われない言動や嫌われない行動をしないよう

無意識にする癖がついてる。




従業員もいるので

模範となる行動をしないといけない

技術も営業も働く時間もダントツじゃないといけない

という思考も持っていた。



全て外向きな事に気づく。



自分が何が好きで

何をしてたら楽しくて

何が嫌いなのか。



人に合わせるのではなく、

自分自身の喜怒哀楽の感情はどうか。




そんな事、自営業になってから考えた事もなかった。





全て外向きで、自分をどう見せるかに

注力していた。








確かにがんがある今、

自分は自分の事を何も知らない。

軽く考えても、本当の自分は謎であり

それがわかるのはすごく時間がかかる事だと思った。





決めた。

まずは自分と向き合おう。





最初に決めたお題は

〈本当の自分を探す事〉だった。





いやいやいや、それじゃ病氣は直らないよ!!





と多くの人に

笑いながらつっこまれそうなお題だけど、

当時、手術をしないと決めた僕にとっては

不安も無くなったし、本当に直ると信じていた。




この日から(2024.2月上旬あたり)

新しい毎日のルーティンが追加された。



幼少期の自分の感情を思い出してみたり

瞑想して、自分の内側に意識を向けてみたり

自分が何を考えているかを考えてみたり

自分が治っていくイメージをしてみたり。




特に寝る前ベッドについてから

眠りにつくまでは自分自身に向き合った。




その中でも新しい情報が知りたくて

本を読んだり、YouTubeをみたりもしていた。