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悪性軟部肉腫診断(がん)後の僕の人生

悪性軟部腫瘍と診断されました。同じような病気の人の情報になればと思い記録を残す事にしました。ちなみに僕の場合は
①がん診断
②手術を勧められ、断る
②民間療法にはしる
③スピリチュアルにはしる
④現実が着いて来ない
⑤諦め、手術をする
が大まかな流れです。

皆様いつも、いいねやコメント、メッセージ、フォロー本当にありがとうございます。

心から嬉しく思っています。



文章を書くのは得意では無いですが、自分の忘備録としてや、誰かの参考程度になってくれたら嬉しいなと思い普段書いています。


基本的には過去の自分の日記を見て、振り返りながら書いているので、経過通りすべて時系列で書いていくつもりでしたが、テーマを決めた現在の思考も忘備録としてたまに書いてみようと思いました。


思考は上書きされていくので、

数ヶ月後には違う考えになっている事もあるので、

今回書くのは2024.11.21の今現在の思考です。






この世には、病気で苦しんでる人が沢山いるんだなーと本や色々な人のブログを読んで思います。



同じような病気の人が頑張っている記事を見ると、

頑張る気になれたり、

1人じゃ無いような気がして

ものすごく勇気をもらっています。



心の底から

この世から病気が無くなれば良いのに

と思います。



僕はがんなので、がんの情報を良くみます。

3大治療以外のこれで治ります!

的な記事を良くみます。


・がんは食事で治る

・抗酸化、アルカリ体質にしたら治る

・重曹炭酸水で治る

・松の葉で治る

・乳酸菌で治る

・ビタミンCで治る

・水素で治る

・キノコ由来の成分で治る

・水で治る

・がんを治せる技術は10年前からある

・規則正しい生活で治る

・あんずの種で治る

・ソマチッドで治る

・小麦や砂糖を辞めたら治る

・42.5度以上のお風呂に毎日入る

・農薬ががんを作る



・・・・。




あげたらキリが無い。

情報が多すぎる。




でも、やってみる。




プラシーボ効果も得られるように

自分に言い聞かせながら

食べる。

飲む。

我慢する。

風呂に浸かる。





何故かって。


それは3大治療のどれもがやりたく無いから。





〈手術〉

怖い。痛いの嫌だ。

失敗したら・・・。

家に居たい。後遺症が嫌だ。

QOLが下がる可能性がある。



〈抗がん剤〉

そもそも毒な事はわかってる。

がんの人限定の薬。

副作用がすごい。ハゲる。

合う合わないがある。

肉を切らせて骨を断つ的な薬。

合わない場合はいずれ終わりがある。

増がん剤説。否定派が多い。

免疫力がもっていかれる。



〈放射線治療〉

後遺症がでる。

新たながんが発生する危険がある。

QOLが下がる。









やりたく無いに決まってる。


だって、普通に今まで通り生きてたいんだもん。







でも、生きる為に、

悩んで悩んで悩んで悩んで

覚悟を決めるが

結局、半分以上覚悟が決まって無い状態で、

治療の日がくる。

結果、せざるを得ない状態で三大治療をやる。





中には三大治療辞めました!

という強者もいる。

どちらかと言うと、僕はそっち側になりたい。




が・・・・、 



決断しきれない。






がんは〇〇で治る系の情報は沢山あるが、

ある程度、できる範囲でやってみて効果が無かったり、

今、痛いという状態を早く直したかったり

不安だったりの理由で三大治療を選ぶ。





三大治療否定派の人は割と多いし、

もしがんになったら絶対抗がん剤はしない!

って人も良くみるが、

僕の見た感じでは、

圧倒的にがんじゃ無い人が否定してる人の方が多い。




経験してない人が否定する。




器が小さい僕は、

どうしてもここが引っかかる。





毎日毎日、痛かったり。

毎日毎日、大きくなってないか不安だったり。

毎日毎日、いつ死ぬんだろうと考えたり。

いざ検査してみたら期待に反した結果だったり。






ポジティブに考える時間はもちろんあるけど

どうしてもネガティヴ時間が出来てしまう。





その状況になっても

同じ事を言えたらすごいと思うけど。













また、がんは〇〇で治る系であるあるの陰謀論的な。



製薬会社がお金の為に・・・

がん利権・・・

人口が増えすぎるから・・・



見れば見るほど

超説得力はある。。。







いったい何が本当なのか。

誰が嘘をついて

誰が本当の事を言っているのか。

謎。









例えば僕が

逆立ちを朝8時に2分35秒

10日間やってがんを治したとする。


それをがんの人に向けて

ブログやSNSや知人に伝えたとする。


脅威の治った率90%だとする。


今の時代、それは瞬く間に世には広まらないのか?


正直、広まる氣がする。







僕は陰謀論に関しては正直、本当だと思う。

それに近いのは必ずあると思う。




〇〇大学で研究した

副作用の無いがん治療薬が開発されたとか


保険認定されてないが、

確率の高いがん治療法とか


がんになった人なら、

やってみたい治療法が沢山あるのに

実用化は10年後とか。



いやいやいや。

5年生存率の話から始まってるんですけど。



人体実験でも良いからやらせてくれっ!

っていう人はめちゃくちゃ沢山いると思う。



コストが安く、効果が強いものが出てしまったら

困る会社は確かにあると思う。



コロナワクチンでも年商が23倍にもなった会社がある。



そういう理由で、闇は必ずあると僕は思う。







その反面、手軽にがんが治せるものがあるなら

それも広まる氣がする。







現段階で、色々見たり調べたり考えたりした

僕なりの結果は






がんを治すには



三大治療


もしくは


スピリチュアル




その2択です。


 




もちろん食生活や生活習慣は

大事な要素にはなると思うけど

治療という意味では難しい。



食生活、生活習慣の僕の中での位置付けは

健康維持や治療補佐。







スピリチュアルと思っている理由は

実際にがんになった人が奇跡的に回復してるのは

スピリチュアル的要素が圧倒的に多いから。

(そういう本ばっかり読んでるからかもしれないけど)






いつかそれが非科学的と言われるのでは無く、

スピリチュアルも科学で説明できる日が来る事を

祈りたいです。








でも、もし僕が何かを食べただけでとか

何かをするだけでがんが治せたら

必ず発信しますので、




どうか皆さん、

皆さんが先に見つけたら教えてください。






実際にがんの人が、

がんを治せた人限定で笑







僕は今も闘病中ですが、

いつか、がんに感謝できるような気づきができるよう

日々頑張っています。






さぁ、明日も楽しもーっと!