本日は正午を前に暴風雨で帰宅命令。


14:30には自宅。


当社としては珍しく素早い判断だったなと感じている私です。






さて、お待たせしました。


全員卒業から早や3日。


時間が経てば経つほど、二度と見れないんだという想いがこみ上げています。


メンバーもじわじわとSDN中心の生活から違和感を感じつつも、普通のルーティンの芸能生活に戻り始めている事と思います。




そんなメンバーの中でも、ずっと見てきた1期生メンバー。


卒業を迎えた今一人一人に感謝の想いを述べたいと思う。




・穐田和恵さん

誘惑のガーター、下手で床座りこみからの不敵な笑みは今も胸に刻まれています。

「大人のアイドルグループ」

このフレーズにフィットした初めてのシーンが穐田さんの不敵な笑みでした。


トークはいつも冷や冷やしながら見てましたが、弛まぬ微笑みは印象的でした。


また、ハイタッチでもいつも最初。
初っ端から緊張せねばならなかったのが、今となっては懐かしいです。

「今日もありがとうございますぅ~」

という癒しの声、忘れません。ありがとうございました。




・今吉めぐみさん

名前を聞く度にiwswさんの「イマキチィヒヒヒヒ!!」コールが蘇ります。

熊本弁と中々の下ネタトーク。

色濃く印象残ってます。

また、梅子の隣のハイタッチポジ。
いつもアシストしてくれてたのも懐かしい。

ありがとうございました。




・梅田悠さん

大好きでした。
いつも元気・全力のダンス。
「うめだはるかです!!」の自己紹介。

2ポラ、ハイタッチ、握手、ささやき。

数え上げればキリがない程元気もらってました。

諸事情があったにせよ、握手しに行かなかった事を今となってはちょっと後悔しています。

もう中々あの笑顔を見れないと思うと、本当に残念。


いつまでも元気いっぱいの梅子でいてください。

ありがとうございました。



・浦野一美さん

たろさんが公演を見に行った当初、「元AKBとしてトークする姿が気に食わない」と言ってたのが懐かしいです。

でも、組織を変わり変わって、そんな中でも存在感を出していく事は本当に大変な事だったと思います。

渡り廊下を走るようですが、自由気まま且つ、知的なトークを変わらず見せていってください。

ありがとうございました。




・大河内美沙さん

出てくるのはやっぱりうさみ。
「みさみさぁ~!」コール、貴女には聞こえていたでしょうか?


「愛されるために」の
「心はいつも迷い道」
の歌声。

好きでした。

いつからかMCで吟じるようになり、大食い・ラーメン好きという素朴な初期キャラクターから存在感をどんどん出していったんじゃないかなと思っています。

DVDを出されたそうですが、うさみは買っているかもしれません。

1人ファンがいる事は間違いありませんので、これからも歌を届け続けてください。

ありがとうございました。



・大堀恵さん
色気No.1メンバーでした。
握手の時、手を絡ませながら「学生の頃好きだった人に似てるの」という発言にマジ照れした事を今も覚えています。

貴女の前では私もただの赤子でした。

今後もTVなどで御見かけするかと思いますが、持ち前の鋼のメンタルで頑張って下さい。

ありがとうございました。




・甲斐田樹里さん

すぎさんが長く眼をかけてきたメンバーであったような気がします。

自己紹介一つとってもアガってるのが伝わってくるような話し方を、いつもミスらないようにと祈りながら見ていた気がします。

ラストライブの時、頑張って演技している姿は成長感じるものでした。

モデルをやりたいと仰せられていたかと思いますが、是非叶えてください。

ありがとうございました。




・加藤雅美さん

一番最初、「かとうまさみ」と呼んでいたのは私だけではないはず。

SNP、ガンバリーナ、ヴァンパイア。

随所で見せる笑みがとても好きでした。

初期から見てきた自分からすると、センターはまみたんという印象が強いです。

SNPでセンターに立つ貴女をもう見る事が出来ないと思うと残念です。

舞台女優の夢、追いかけ続けて下さい。

ありがとうございました。




・河内麻沙美さん
グループ創成期では見せてなかった巨乳キャラを徐々に見せていってましたね。
初選抜の「愛、チュセヨ」位からそこらへんのアピール度が変わっていったように思います。

僕は可愛さがわかりませんでしたが、周りの部員からの人気度が一番高かったのはまさみんだったように思います。

ファッションで川崎ノゾフィスに続く48界隈からのブレイクを期待しています。

ありがとうございました。




・小原春香さん
1期生かどうか難しい所ですが、1期生でしょう。

いつしかSDNの選抜陣に欠かせない存在になっていましたね。

容姿は美しくなっているのに、声・キャラは相変わらず。

しかし、大人のアイドルグループにおいてその存在は必要不可欠であったと、今にして思います。


幅広い活躍が出来ますように。

ありがとうございました。




・近藤さや香さん

母校パイセンという事もあり、ブレザーによるアドバンテージなど、かなりの部分で爆レスを頂いた印象があります。

その爆レスぶりと、冷たくもちらっと見てくる表情から、下手の前方地域を我々は自然と「近藤ゾーン」と呼ぶようになったのでしょう。

初期に3推しだったのも今となっては懐かしいです。

新たな事務所はキャスターメインのセント・フォースに決まったとか。

夢に向かって一歩前進といった所でしょうか。
宮澤を食って、生うまの司会を奪い取って欲しいものです。
ありがとうございました。




・佐藤由加理さん

最終公演でSDNデビュー時比でめちゃくちゃ痩せていた貴女を見て若干心配になりました。
過度なダイエットはしていないでしょうか。

AKB最初の握手の時から数えると、会話をしてから早や3年半の月日が流れました。
当時の素っ気ない態度に、「もう推すのはやめよう」と一度は推さなくなりましたが、SDNに入って気がついたら推していました。

どんどん綺麗に、且つユーモアになっていったゆかりん。

気が付いたら、DVD発売イベントにお邪魔する位好きになってました。

握手、ささやき、写真。
元気もらいました。

最後のスピーチの際には、殆ど涙を見せないゆかりんが泣く姿、「目標の1位がとれた」という言葉に、思わず潤んでしまいました。

これからもグラビアに生きるのでしょうか?

次のステージでも頑張って下さい。
ありがとうございました。




・芹那

いつからかSDNの顔になってましたね。
ラストライブですぎさんが一番連呼していたのが「セリナがクソ可愛い」というフレーズでした。

ゆかりんと同じく、更に痩せこけた印象ありました。
過度なダイエットは禁物です。


あの声は自然なのでしょうが、もっと普通の喋り方だったら、僕の推しは変わっていたかもしれません。
それ位の外見パンチャーでした。

SDNで今最もメディアに顔を出している唯一無二の存在。

その活躍を続けてください。

ありがとうございました。




・チェン・チューさん

忘れもしない2010年クリスマス公演。
前夜にグループを去った仲里さんを想い、涙しながら「逃避行」の台詞を述べていた姿は、客席までその悲しみ、想いが伝わってくる素晴らしいクオリティでした。

長い足を活かした流麗なダンスが印象的でした。
特にオールインのチェンちゃんはクールビューティそのもの。

来年には日本永住権取得とか。

いつまでも日本を愛して下さい。

ありがとうございました。




・手束真知子さん
持ち前の爆乳を存分にキャラにしなかったのは残念。
競馬ファンとしてのキャラもさや姉、まりなるの後塵を拝した印象あり、今一つびしっとしたキャラの印象がないのが正直なところです。

しかし、SKEから移籍直後の公演魅せつけた胸は学生時代の我々を凝視させた記憶もあります。

次はお天気おねえさんを目指しているそうで。

移籍時と同じような鮮烈な印象を視聴者に届けてください。

ありがとうございました。




・なちゅさん
涙ながらに初の生誕祭でメンバーの絆を語った姿は忘れられません。

MC担当という難しいポジション。
なちゅだったからこそ出来たのではないのでしょうか。

「淡路島のタマネギ」のアゲアゲっぷりは最高でした。

楽しい時間をありがとうございました。




・西国原礼子さん
最後の「愛よ動かないで」生演奏は自然に涙がこぼれそうになる程圧巻の歌声でした。
心ふるわされました。

最高齢という所も見事にお母さんキャラを創り、グループにとって欠かせない存在であったと思います。

歌で世界切り開けそうな可能性を最も感じるメンバー。

その歌声をこれからも僕らに届けてください。

ありがとうございました。




・野呂佳代さん
ラストの「これにて、私たちはSDN48を卒業します」という発言に抑えていた感情が一気にこぼれた気がしました。あの発言で初めて「本当に終わるんだ」という感情を抱きました。
切なさ込み上げました。

色々キャプテンとして間違った行動も見てきましたが、このラストの言葉は胸震えました。

キャプテンお疲れさまでした。

ありがとうございました。




・畠山智妃さん
じゅりちゃんに比肩するMCの危うさだったメンバー。
今となってはその冷や冷や感が懐かしいです。

いつしか自分は笑いを取るキャラじゃない、面白い事を言わなくていい、思った素直な気持ちをMCで伝えよう。
そんな決意を感じる程、MCで話す内容が変わったように思います。

メンバー随一と言われる歌唱力、これからも活かして頑張って下さい。

ありがとうございました。




・三ツ井裕美さん
優しさ感じる発言はメンバーとして欠かせない存在である事を助長していました。

ですが、我々が何より着目していたのが、「I'm sure」のスタンドマイクを置く1シーン。
あんなに少ない1シーンにも心を込めて回転する三ツ井さんが大好きでした。


持ち前のダンスを活かして次の世界でも羽ばたいてください。

ありがとうございました。





ふう、長々と書いてしまいました。

1期生の公演を初めて見た2010年8月。
あの時は「つまらん公演」と思ったのもいい思い出。
劇場行きたさに足を運んだ2回目の公演から一気に魅せられ、気がつけば2012年この日まで、別れを惜しむ存在になってました。


前のエントリーにも書きましたが、僕にとってSDN48は青春の思い出を語る上で欠かせない存在でした。

このグループは、駆け抜けた最後の秋冬シーズンと共に、永遠に心の中で生き続ける事でしょう。



メンバーのみなさん。

本当にありがとうございました。

次のステージでも輝かれる事を期待しています!!

そして、僕自身も負けずに日々を大事に過ごしたいと思います。


2012.04.04