今週も業務が終了。
水曜にありがたい休日があったにも拘らず、中々の疲労。


来週は頭から大っ嫌いな飲み会があるし、より疲労感をおぼえるかもしれません。



さて、水曜日といえば慶明戦見てきました。
たろけいさんと、自由席で。


人の多さにはビビった。




結果は言う迄もなく。


悔しかったけど、なぜかちょっと安心した自分もいた。



というのも、終盤迄ウチらしい観衆の度肝をぬくタックルが見られなかったため。


らしさがなくて、不安だった。


だけど、試合終了も近い所でキックチェイスからのビッグタックル(あれはおっちゃん?)!


うおー!!

とたろけいさんと唸った。


あのプレー。


あれこそウチらしい。



試合には負けたけど、最後にあのタックルが見られて安心したわけです。


試合をひっくり返すにはちょっと遅かったけど、希望を持たせていただいたプレーでした。



あのようなプレーが頻発すれば、負けるわけがないと思うのは、古の人間みたいな考え方でしょうか?


でも、やっぱりああいうタックルが多く出た試合って勝ってると思う今日この頃です。




早慶戦は弊社の人間が23名も見に来ることになりました。

これぞ慶應というプレー。


見せて下さい。



胸を熱くさせて下さい。



期待しています。



敗戦して、優勝から一歩遠のいたのは紛れもない事実だけど、優勝の可能性が残っているのもまた事実。



OBの身になってからよく使っている気がするフレーズだけど、



先が見れる事は素晴らしい事。



挽回のチャンスを、



もう二度と離さないでください。




昨日久しぶりに秋シーズンの自分の出た試合をDVDで見ていましたが、やっぱりこのDVDは一生の宝物と痛感し、



そして、




ラグビーはやっぱり最高のスポーツだと思いました。




フィールド上で、
皆で辛さも悲しみも喜びも分ち会える貴重な時間を大切にしてください。

fin.←



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