まず最初に、ブログタイトルとスキンを変更しました。
社会人となったので再編成。
携帯盤も春色に変えたので是非ご覧あれ。
さて、今晩は共通研修修了式⇒懇親会という流れ。
弊社社長、役員の方々、グループ会社社長が一堂に会し、我々の慰労に赴いてくださった。
グループ会社社長の言ってた言葉が印象的だった。
「過去は戻ってきません。未来は誰にもわかりません。だから今を精いっぱい生きるんです。」
「『わかる』とは"わ"と"か"が入れ替わる事。わかると自分が感じた時は、自分が『変わる』時。」
上層部にも熱のある方々は多いようだ。
グループ会社社長のスピーチが終わると、立食開始。
この立食の最中は一つの企画が設けられていた。
なんと社長に、班毎に10分だけお話を伺いに行けるという企画である。
自分の所属する班に順番が回ってきた。
初めてタックルボックス内に社長を受け入れた。いや、受け入れさせていただいた。
柔和なその口調の中にも、意志の強さはくみ取れる。
やはり社長になる人はそれだけの魅力を持っているということだろうか。
しっかりと握手を交わし、「頑張れよ!」と声をかけていただいた。
圧倒されて自分の持ち味の自の字も出せなかった私は現時点ではタダの凡社員。
いつかこれくらい存在感のある人間になれる日が来るだろうか…。
因みに社長お勧めの本は司馬遼太郎の「竜馬が行く」。
母も数年前から勧めていた本。
これを機会に読み始めてみるか。
その後は、専務を務められている所属本部の部長にご挨拶へ。
こちらは理解ありそうな、祖父の温かみ感じられそうなおじいさんといった印象。
色々お話を伺う事が出来た。
どうやら私、現部署からのスタートは完全に海外へ行ってもらうコースらしい。これは専務のみならず人事部長にも言われた。
一年目から出張及び研修があり得るそうだ。
全くフィールド外。頭を下げ続けるのが私の仕事と思っていたのに。
「語学はしっかりしていてもらわないと困るぞ」
専務に平然と言われた。この私が語学堪能になる?
何年後の話であろうか。これは今から猛勉強が必要なのかもしれない。
一番の問題は私自身に海外志向が全くない事。
「I love JAPAN」
の精神は今後無くなる気がしない。
だが、まだフィールドに出てもいない。
「やるしかない」の精神で行くしかない。
それに、より良いキャリアデザインを図るには海外には必ず行かざるを得ないと思われる。
行くならニュージーランドかアムステルダムが理想だが、インドネシアの可能性が結構高そう。
まあこればっかりは考えても仕方ないので目の前にある問題を一つ一つクリアしていこうと思う。
とりあえず英語学ぼう。
当面は英語と簿記に注力するか。
その後、宴も竹縄な状態になってきた頃。
私は一人の女性に眼を注いでいた。
そう、イトウ(仮)さんである。
「弊社の堀北」は今日も美しい。
様子を見ていると、ん!?
同じ職種の仲間が楽しそうに話してるじゃないか!
一旦席を離れたその仲間に「いいなー、イトウさんと話せて」
とおもむろにヤキモチ。
すると「しゃーないなー。俺が紹介したるわ!」と。
そう言われ、「えっ!?」と焦りながらも引っ張られる手を振り払わず受け入れている私がいた。
遂にイトウさんもタックルボックス内に捕えた。
しかし、あまりにその姿は眩しく、ロ―ファーストに入れない。
正直、あっちゃんレベルの後光が見えた。
仲「こいつもお前のこと好きらしいで!」
イ「えっ!?あっ、ありがとうございます~」
この文でわかるだろう。まさしく即席握手会の状況となった。
私「そうなんですよ。もうあの…ホント素晴らしいです」
あっちゃんの撮影の時以上、もっと言えば社長の話を聞いた時以上に言葉が出てこない私がいた。
満を持して私は切り出した。
「あの…握手してもらっても良いですか?」
イ「あ…はい」
そう言ってイトウさんは私に手を差し伸べてくださった。
握手完了。
ぬあー!!
つくづく名古屋に配属になるには惜しい女性である。
その輝きは本物であった。
仲「まあこいつ(私)よりも俺の方がお前の事好きやけどな」
イ「そんなこと言って…」
その輪に入り込めない自分がいた。
会話をしようと思っても面白い事が思いつかない。
生まれて初めて「メンタル的剥がし」を受けた。
そんな感じで会は終了。
そこから今までいつものように同じ職種の奴らと飲んでいたのだが、イトウさんと握手した事を自慢し、周囲から羨ましがられたのは言うまでもない。
そう、イトウさんはそれ位我々同期にハート型ウイルスを撒き散らした"病原菌"なのである。
全く恐ろしき同期である。
社長と話すよりも充実感を得てしまった。
明日はオフ。
昼間からタッチフット大会が催される予定。
気まぐれ程度で企画したら、やりたがる人間がわき出てきた。
怪我にだけは気をつけて楕円球と戯れたいと思う。
社会人となったので再編成。
携帯盤も春色に変えたので是非ご覧あれ。
さて、今晩は共通研修修了式⇒懇親会という流れ。
弊社社長、役員の方々、グループ会社社長が一堂に会し、我々の慰労に赴いてくださった。
グループ会社社長の言ってた言葉が印象的だった。
「過去は戻ってきません。未来は誰にもわかりません。だから今を精いっぱい生きるんです。」
「『わかる』とは"わ"と"か"が入れ替わる事。わかると自分が感じた時は、自分が『変わる』時。」
上層部にも熱のある方々は多いようだ。
グループ会社社長のスピーチが終わると、立食開始。
この立食の最中は一つの企画が設けられていた。
なんと社長に、班毎に10分だけお話を伺いに行けるという企画である。
自分の所属する班に順番が回ってきた。
初めてタックルボックス内に社長を受け入れた。いや、受け入れさせていただいた。
柔和なその口調の中にも、意志の強さはくみ取れる。
やはり社長になる人はそれだけの魅力を持っているということだろうか。
しっかりと握手を交わし、「頑張れよ!」と声をかけていただいた。
圧倒されて自分の持ち味の自の字も出せなかった私は現時点ではタダの凡社員。
いつかこれくらい存在感のある人間になれる日が来るだろうか…。
因みに社長お勧めの本は司馬遼太郎の「竜馬が行く」。
母も数年前から勧めていた本。
これを機会に読み始めてみるか。
その後は、専務を務められている所属本部の部長にご挨拶へ。
こちらは理解ありそうな、祖父の温かみ感じられそうなおじいさんといった印象。
色々お話を伺う事が出来た。
どうやら私、現部署からのスタートは完全に海外へ行ってもらうコースらしい。これは専務のみならず人事部長にも言われた。
一年目から出張及び研修があり得るそうだ。
全くフィールド外。頭を下げ続けるのが私の仕事と思っていたのに。
「語学はしっかりしていてもらわないと困るぞ」
専務に平然と言われた。この私が語学堪能になる?
何年後の話であろうか。これは今から猛勉強が必要なのかもしれない。
一番の問題は私自身に海外志向が全くない事。
「I love JAPAN」
の精神は今後無くなる気がしない。
だが、まだフィールドに出てもいない。
「やるしかない」の精神で行くしかない。
それに、より良いキャリアデザインを図るには海外には必ず行かざるを得ないと思われる。
行くならニュージーランドかアムステルダムが理想だが、インドネシアの可能性が結構高そう。
まあこればっかりは考えても仕方ないので目の前にある問題を一つ一つクリアしていこうと思う。
とりあえず英語学ぼう。
当面は英語と簿記に注力するか。
その後、宴も竹縄な状態になってきた頃。
私は一人の女性に眼を注いでいた。
そう、イトウ(仮)さんである。
「弊社の堀北」は今日も美しい。
様子を見ていると、ん!?
同じ職種の仲間が楽しそうに話してるじゃないか!
一旦席を離れたその仲間に「いいなー、イトウさんと話せて」
とおもむろにヤキモチ。
すると「しゃーないなー。俺が紹介したるわ!」と。
そう言われ、「えっ!?」と焦りながらも引っ張られる手を振り払わず受け入れている私がいた。
遂にイトウさんもタックルボックス内に捕えた。
しかし、あまりにその姿は眩しく、ロ―ファーストに入れない。
正直、あっちゃんレベルの後光が見えた。
仲「こいつもお前のこと好きらしいで!」
イ「えっ!?あっ、ありがとうございます~」
この文でわかるだろう。まさしく即席握手会の状況となった。
私「そうなんですよ。もうあの…ホント素晴らしいです」
あっちゃんの撮影の時以上、もっと言えば社長の話を聞いた時以上に言葉が出てこない私がいた。
満を持して私は切り出した。
「あの…握手してもらっても良いですか?」
イ「あ…はい」
そう言ってイトウさんは私に手を差し伸べてくださった。
握手完了。
ぬあー!!
つくづく名古屋に配属になるには惜しい女性である。
その輝きは本物であった。
仲「まあこいつ(私)よりも俺の方がお前の事好きやけどな」
イ「そんなこと言って…」
その輪に入り込めない自分がいた。
会話をしようと思っても面白い事が思いつかない。
生まれて初めて「メンタル的剥がし」を受けた。
そんな感じで会は終了。
そこから今までいつものように同じ職種の奴らと飲んでいたのだが、イトウさんと握手した事を自慢し、周囲から羨ましがられたのは言うまでもない。
そう、イトウさんはそれ位我々同期にハート型ウイルスを撒き散らした"病原菌"なのである。
全く恐ろしき同期である。
社長と話すよりも充実感を得てしまった。
明日はオフ。
昼間からタッチフット大会が催される予定。
気まぐれ程度で企画したら、やりたがる人間がわき出てきた。
怪我にだけは気をつけて楕円球と戯れたいと思う。