おとなADHD

おとなADHD

発達障害に関して、実際に体験したことや、感じたことを記していきます。

記事の内容は基本んん調べです。

不定期更新。

タイトルの通り。

こんな年度末のくっっっっっっっそ迷惑な時期に、会社と交渉中。

とにかく自信がないんです。

親のせいにするわけではないけど、保育をやっていると幼少期に自己肯定感を身につけることがいかに大切かってのは理解してるつもりなんすよ。

そんな中でんんの幼少期、全くと言っていいほど褒められた記憶がない。

親は年中機嫌が悪くて、んんのことを叱るばかり。

親同士は顔を合わせればケンカ。割れた食器が飛び散るキッチン。

…まぁそんなことは置いておいて。


とにかく自己肯定感がなくて。

自分じゃなかったら、もっといい成果物ができていた。

自分がいなければもっといい人が入ってくる。

そんな事を考えたら居られなくなってしまってさ。


会社としては

そんな理由で辞めさせられない。

あなたが思ってる以上にあなたはたくさんのことができている。

なんて優しいことを言ってくれる。

でもさそんな言葉って上司として仕方がなく言ってるんでしょって。めんどくさい中年だな。


でもコレ以上在籍をしてとしても、自分がそう思ってしまったから、どうあがいても自分は迷惑な人であり、足枷でしかないわけで。


なんかな。なんだろな。

きっと次の仕事も同じ理由で辞めるんだろうな。

逃げてるだけなんだよな。


構ってほしいわけじゃない。

褒めてほしいわけでも否定してほしいわけでもない。

どうせ素直に褒め言葉なんて受け止められない。

30歳超えて社会不適合にもほどがある。

みんなはこんなになるんじゃないゾ。


んじゃね昇天

コンサータはなぜ「耐性ができる」と言われるのか。

実際は薬が効かなくなるのではなく、脳の慣れや生活負荷の変化が影響していることが多い。

その仕組みを体験ベースで整理していきます


はじめに(注意書き) 

この記事は、医療的な断定を行うものではありません。

 あくまで私自身の体験と、公開されている一般的な医学的説明をもとにした考察です。 

すべてに明確なエビデンスがあるわけではなく、感じ方や経過には個人差があります。

所謂自分のためのまとめの気持ち。


 結論から書くとコンサータで言われる「耐性」は、 薬が効かなくなるというより、

脳が刺激に慣れていく現象を指していることが多いです。

 依存性薬物で言われる「どんどん効かなくなる耐性」とは、少し意味が違います。 

コンサータの作用と「慣れ」コンサータ(メチルフェニデート)は、 

ドーパミンノルアドレナリンこれらの再取り込みを抑制することで、集中力や覚醒状態を保つ薬です。


 脳は非常に順応性が高く、同じ刺激同じ神経伝達量が続くと、それを「通常状態」として処理するようになります。 

その結果

初期ほどの効き目を感じなくなる

シャキッと感が減ったように思える

これが「耐性ができた」と表現されやすい正体です。 


「効かなくなった」と感じやすい理由 

① 最初の変化が大きすぎる

服用初期は…

頭の中のモヤが晴れる

眠気が消える

思考がまとまる

など、変化がかなり大きい。 

この状態に慣れると、効いている状態が「普通」になり…

「前ほど効いていないおばけくん」と感じやすくなります。


② 薬に合わせて生活負荷が上がる

コンサータで動けるようになると…

仕事量が増える

求められる精度が上がる

自分への期待が上がる

という変化が起きやすい。 

結果として、脳への負荷 > 薬の補助量になり、「効いていない感覚」が出てくる出てくる〜。

つまり

これは耐性というより、環境の変化…と捉えています。


③ 用量が合わなくなることもある

体重、睡眠、ストレス量、仕事内容の変化によって、

今の量では足りない効いている時間が短く感じる

ということは普通に起こります。 

これも「耐性」と一括りにされがちですが、実際は調整の問題であることが多いです。 

これも

依存薬の耐性とは別物…ですよね。



休薬で効きが戻ることがある理由

休日は飲まない一時的に中断することで、再開時に効きを感じやすくなります。

上で書いた効いている状態が「普通」にならないようにですね。

…こんな記事を書いてますが、んんは正直、「戻る数日」に意味あるのかなーなんて思っています。

逆に戻る数日なげんなりします。しませんか?豚

依存性がないのなら、毎日服用すればよいのでは。

…まぁ、明らかに脳と身体に負担を与えていることは分かるので、休薬できる日は休薬していますが…。



まとめ

コンサータで言われる「耐性」は、脳の刺激への慣れや、初期効果との差、環境負荷の増加、用量・生活リズムのズレ、これらが重なって起きていることが多い。 

「薬が効かなくなった=ダメになった」と考える前に、今の生活や負荷が変わっていないかを切り分けて考える視点は、かなり大事だと思っています。


参考 いろんなサイト様、自分の脳みそ

疲れた。んじゃね昇天

来年もよろしくお願いいたします。


来年の来院予約もしておきましょうね。

またいつ薬がなくなるかわからないので、

行ける時に行って念には念を…。

 んじゃね昇天