ろーも、こんにちは。(T_T)
ろろみや、れふ・・・。(T_T)
なんれ、こんなはらしからかといふろ・・・
はいひゃに、いっれきらかられふ・・・
PCなんだから、普通に打ちますww
こんにちは、野々宮です。
今日は、前々からどっかーんと穴があいていた親知らずの治療にきました。
面白かったので、その顛末を。。。
歯医者:歯 野々宮:の
歯「痛かったら、手を上げてくださいね」
の「はい」
歯「チュイイイイイイイイイインンン!!!」
の「(早押しクイズのように手をあげる)」(・∀・)/
歯「ああ、痛いですか?・・・痛いですねー」( ´艸`)
の「(それだけかい!!)」ヘ(゚∀゚*)ノ
歯「(平然と何事もないように、治療を続ける)」
の「(イタイ!イタイよう!先生、痛いですうううう!!)」
歯「ああ、イタイよねー。ココね、もうダメだから、今けずっちゃって抜くから」
の「(そういうことが問題じゃないよ!手を上げろっていったの先生だから!!)」
歯「チュイイイイイイイン!チュイイイイイン!!」
の「(たまらん!!痛いいいいい!!)」
上げた手がこれほどむなしいことってあるだろうか・・・。
歯「えっとね、見たらもうこの歯、ダメだわ。抜きましょ」
の「(涙目にてうなずく)」ヘ(゚∀゚*)ノ
歯「麻酔かける?」
の「(まふい、まふい!♪)」ヘ(゚∀゚*)ノ
私は、歯医者においては麻酔以外にたよるものはないと思っている。
どんな(たとえささくれ位の治療でも)麻酔をかけてくれ、とお頼みする困った患者である。
イタイんだもん!しょーがないじゃんか!!
麻酔を5本打たれて、しばし。。。。
歯医者がゴーリゴーリと、まるで大工のような動きを見せる。
しかし、私は自分の口の中でどういった処置がされているのか、見えないのでわからない。
いつも思うことがあるのだが、この歯医者ではどんな美人もかなりな変顔になるのではないだろうか。。。?
「よろしくお願いしますわ♪センセイ♪」と、どんなに気取っていたとしても。
一度診察台にあがってしまうと、そのかわいいマウスは先生もしくは、その助手によって、遠慮なくこじあけられ、よだれまみれになり、恐怖のあまり鼻穴がおっぴろがっちゃうからだ。
よしんば、おちょぼぐちで楚々としてみせたとしても
「もっと口あけて」
という一言で、その美人の顔は、歯茎ムキダシ娘に変貌してしまう。。。
怖いところだなあ・・・・歯医者は。
の「へんへー・・・」
歯「なに?」
の「ほの、歯、あろれ、くららい(その歯、あとでください)」
歯「歯?歯、持って帰ってどうすんの?」
の「・・・・(あまり考えてなかった)・・・」(・∀・)
歯「ええけどね。じゃあ、包んであげるわ」
の「あいがろー。(ありがとう)」
約10分で、私の口は、麻酔によりヨレヨレ状態と化し、なんだかタラコ唇になっちゃったような感じだ。
の「うぐ!!!」━━━(゚∀゚)━━━!!!
歯「え?どうしたの?」
の「へんへー!いらい!いらいよ!」
歯「あれ?まだ麻酔きいてないんかな?ちょっと待って、今歯に麻酔するからね」
・・・歯に麻酔??!!
歯茎に麻酔はわかるが、歯に麻酔って、どういうことだ??!!
と、歯の奥底が熱い焼きゴテを押されたようにズドーンとしたにっぶーい痛み。
の「いっらーーーーい!(涙)(;´Д`)ノ」
歯「うん、今、歯に麻酔したからね」
の「・・・おうおう・・・・(泣)(;´Д`)ノ」
歯「ハイハイ、もう痛くないから大丈夫」
・・・10分経過・・・・
歯「今から、穴の開いたところ縫いますね」
の「うう??!!(縫う??!!)」
歯「ボッコーンと穴あいてるからね」
と、先生は釣り針のようなモノで、器用に縫っている(らしい)
次の瞬間。
の「おああ!!」
歯「おっと、ゴメンゴメン」
先生はあろうことか、顔の上でその釣り針を落っことしたのである。
釣り針は、私のまぶたがナイスキャッチ!!
の「・・あ・・あうあいよー(危ないよー)!!へんへー!!」
歯「ゴメンゴメン、ちょっと目つむってて」←そういう問題か?
かくして、私は「お口が麻酔でれろれろ状態」となり、治療終了。
電話会話再現
の「あ・・おあーあん?あらい・・・いあ、おわっらんらけろ・・・」
(あ、お母さん?私。今、終わったんだけど)
母「は?アンタ、何いってるかわからないから、メールにして!」
・・・ッツーッツーッツー・・・・
そうして私は、歯医者を後にした。
当分、歯医者通いは続くらしい・・・よ。