2009東京国際ユース(U-14)サッカー大会
【観戦記】
平成21年5月4日(月)
14:00キックオフ
【ヴェルディジュニアユースVSFC東京ジュニアユース】
16:00キックオフ
【サンパウロVSソウル】
行ってまいりました!
母校である駒澤大学に隣接する駒沢陸上競技場へ。
僕自身、
03年11月9日に駒沢陸上競技場で選手権東京大会で闘った戦跡があります。
東京Bベスト4っすね。
国士舘高校に0-1で敗れたのです。
チアリーダーの応援や仲間の応援、敵のヤジ、
とても懐かしくなりました。
思い出の深い聖地です。
さてさて、
本日の大会は14歳以下の中学生の大会。
1995年生まれの選手達がメインとなります。
よーするに僕と年齢がちょーど10歳違いの選手達です。
今回参加しているヴェルディジュニアユースの子達、
たしか、全日本少年サッカー大会でTV放映されていたので
見た顔がちらほらありました。
若きサッカー選手たち、
大切なのは3年後、5年後、8年後、何をしているか想像して日々練習する事かな。
怪我をせず、たくましく成長してサッカー界を盛り上げてほしいです。
学校の成績も良いと自分が望んだ人生を歩む為の選択肢が確実に増えるよ。
あとは・・・サッカーを続けることかな☆(これ1番)
1週間身体を休めるだけで一気にコンディション落ちるからね。
そんでもって
サンパウロの選手達は・・・
うまいです。
アジアのチームとは一線を画していました。
足が長く骨格もしっかりしていました。
あとは上半身や体幹が完成し、
真のアスリートへ変貌してゆくのでしょう。
しかし、この年代は今後何が起こるか先が読めません。
成功するには練習を続けること、良い指導者、チームメート、環境に出会うこと。
ではないかと。。。
良き進路のアドバイスをしてくれる人との出会いも大切になるはずです。
いろんな情報を取り入れてください。
余談ですが・・・
ACミランのカカーもサンパウロ出身ですが、
カカーインタビュー雑誌に
『僕より上手い選手はたくさんいた』
『しかし、その後頭角を現せずに消えてしまう選手のほうが多かった』
ガットゥーゾやジョン・テリーも同様の事を言っています。
僕の1つ先輩に鬼才の心技体を持ち合わせた天才がいました。
僕の尊敬していたサッカープレイヤーです。
カッサーノと同様のプレイスタイルです。
しかし、社会のルールに反してしまったためにサッカー界からは消えてしまいました。
彼に関わった指導者、チームメート、スカウトをはじめ、
相当ショックを受けたことはまちがいありません。
これはほんの一例であって、
途中、ドロップアウトしてしまう選手は本当に星の数ほどいます。
原因は様々です。
やはりメンタル面の育成を強化する必要もあるが、
サッカー現場以外での、家庭や学校での過ごし方も大切なのではないか。
1982年生まれのイタリア人、アントニオ・カッサーノ。
異彩、鬼才、天才、ほんまこの選手は別格です。
99年に17歳のカッサーノをTVで初めてみましたが・・・
一人動きがおかしかったです・・・天才です。
僕自身、会社員ですが
時間を見つけて一度はイタリアへ行きカッサーノ見に行く予定だ。
【1995年世代以降】に注目してゆきます。
【1985年世代】ヴェルディジュニアユース出身で
様々な曲線を描きながらプロで活躍する選手を紹介。
一柳夢吾(現V仙台)DF183㎝
小野雄平(ファジアーノ岡山副主将)MF170㎝
田中秀人(FC岐阜)DF178㎝
川股要佑(元湘南V)
北脇里規(タクレイ)FW178㎝※パラグアイ
永里源気(東京V)DF177㎝
下地奨(サガン鳥栖)MF170㎝
JFLの岩間雄大など・・・
サンパウロ育成機関出身
チュンビーニョ(元鹿島~現レクソンエズSC)177㎝MF
フッキ(元東京V~現FCポルト)FW179㎝
明日の決勝戦
【ヴェルディジュニユースVSサンパウロ】
なんと天気は大雨??の予報・・・・
ではまた!