ここ数年愛用しているイヤホン(AKG K324P)にひび割れ発見
しかも中の銅線が飛び出てるではありませんか
修理に出すと高くついちゃうし、買い換えるにはまだ早いし
ってことで自分で修理してみました![]()
被覆を接着する時に銅線まで接着剤がしみこんでしまうと、アウト。
そこで通電しなくなってしまい、音が聞こえなくなる可能性があるので、かなりドキドキ!
接着剤が中には入らないように、でもちゃんと被覆はカッチリつくように、ピンセット&針を使って慎重に作業。
結果は・・・
案外、細かい作業が向いているかも![]()
塗り方が若干雑に見えますが、まっ、ご愛嬌。コードの実際の太さ:直径1.5mm位なんで、
肉眼で見たら全然分からないです。
セメダインスーパーX2(クリア)を使ったのだけど、硬化後は黄色に
ま、でも、気にならないです。
<使用したもの>
セロテープ
セメダインスーパーX2
ピンセット(先が細くないものがbetter)
針(なければ画鋲でもOK)
溶剤(エタノール・シンナー等、なければネイルの除光液でもOK)
<ポイント>
・接着剤は粘性のあるものを選ぶ
・作業前に、ひび割れ箇所を溶剤できれいにした後、ぐるっとテープで巻いて、1時間程おく
(そうするとテープの接着成分でひび割れ部分がくっつき仮止め状態に)
・接着時は、
コードが動かないように、テープで固定
ピンセットでつまみながら、針を使って接着剤を塗布
(ピンセットでつまむことで、接着剤が中に入るのを防ぐ)
<余談>
接着剤を買うときに、東急ハンズ銀座店 に行ったのですが、そこのお姉さんが色々詳しくて助かりました!
お姉さんの口から「肉もり」って言葉が出たときには、お主やるのぅって、
お互い盛り上がっちゃいました![]()
コード修理、接着剤の「肉もり」が気になるようであれば、テープで巻いてしまうのがオススメです。
テープは、見た目は気になっちゃいますが、修理時の失敗はないので確実です。
最近は、プラ用の透明テープ(Scotch Colored Plastic Tape)もあるので、そちらが使えるかも。












)

結構お気に入りです.