
本編は下記2回のみの上映で、この先の予定はありません。
なので、気になった方は、ぜひ劇場に足を運んでもらえると嬉しいです♪
『赤い森』(監督:内田伸輝)
2014年5月
1(木) 19:00
2(金) 21:00
新宿K's Cinema
チケット↓(当日劇場で購入でもOK)
https://enbuzemi.co.jp/drop/2014spring/ticket.html

さらば箱舟でご一緒した遠藤瑠奈さんが出演してる「死神の浮力」を観に行ったら,
鈴木省吾さんも出演してて嬉しいビックリ!
偶然の出会いというかご縁のある方とはあるものです![]()
省吾さんの出演が決まったのは,何と初日の1週間前だったそうで.
それを聞いてまたビックリでした.
省吾さん,黄色のメガネをかけると別人で,
最初出て来た時,あれ?ほんとに省吾さん?!って思った程でした.
そして,ふかわりょうさんの死神,まさに,ハマリ役!
ラストの自転車こいでるシーン,本人は真剣なんだけど,笑えちゃうのがふかわさんならではだなと思いました.
笑い,私もとりたい![]()
「死神の浮力」は,通常の演劇とは少し違ったリーディングスタイルでの公演.
台本を持ちながらだし,向き合って演技したりが極端に少なかったので,新鮮でした.
舞台後のトークショーも面白かった!
D-BOYSの瀬戸康史さんと近江陽一郎さんがいらしたのですが,
お二人とも原作の伊坂幸太郎さんを本を読みこんでるんだなというのが伝わってきて,
伊坂作品がより身近になりました.
トークショーの中で,「リーディングスタイルは,
台本を持っててそれを読めるからその分通常の演劇より簡単そうに思われちゃうけど,
そんな事はない!」と.
「台本を持ってる分,片方の手が拘束されるので,身体を使った演技がしにくくなるし,より表現力が必要」という話をしてました.
昔,試験で「持込み可(試験中に辞書や教科書を見てOK」というのがあったけど,
「持込み可」の試験の方が案外難しかったりするんですよねー.
出題する方もより細かいとこまで問題にするし,受ける方は,持ち込める事に安心して,普段なら暗記してる事がうろ覚えだったりして.
リーディングスタイルは,その「持込み可」試験にに似てるなと思いました.