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鯰江りこブログ

お仕事や日々の出来事をのんびり書いてます♪



久々にパークハイアット東京・ピーク ラウンジのアフタヌンティーに行ってきました!

色んなアフタヌンティーに行ったけど、ここが一番好き音譜


お飲み物が色んな種類を選べて、何度も頂けるし、

写真にあるアフタヌンティーにセット以外に、コロッケなどのプチおかずやシュークリームなどのプチスイーツも出てくるんです。


景色もいいし、ここに来るといつも癒されます。

しょっちゅうは来られないけど、自分へのご褒美にはピッタリきらきら


今回初めて平日に来てみたんですが、やっぱ平日の方が空いてますねー。

それでも、時間が経つにつれ、7割位は埋まってますけど。


あと、以前は、喫煙もできたようですが、今回聞いたら、全席禁煙に。

これもタバコを吸わない私にはとってもありがたかったです。


癒されてパワーチャージできましたビックリマーク

10月に入りましたねー。

下半期の始まりと同時に生活が変化しました。

前よりも時間に余裕ができて、何でもできる分、ちょっと戸惑い気味笑


少し前の石井ゆかりさんの週報

『「自由」は、それを用いなければ、
ただのがらんどうです。』

とあり、まさにその通り!!と。

「自由」を求めているのに、自由になった途端、

あれ?!どうやって時間を使おう・・

みたいな、事になってますが、

せっかくの自由な時間、良く考えて使おうと思いますニコちゃん





行定勲監督のトークショーを聞きたくて、

映画「円卓 こっこ、ひと夏のイマジン」に行ってきました。


トークショーの質問コーナーで、お客さんから

「映画が良かったので、友人に観るように勧めたい。

でも、その友人は円卓の原作の大ファンなので、

原作のイメージが崩れるとイヤだから行きたくないと。

どうやったらその友達を説得できますか?」

の質問に対しての回答の中の1つになるほどなあと。


監督曰く

「原作のテーマを決めてるのは、勿論、作家だけど、

映画化するにあたって、その映画のテーマを決めるのは、映画監督だ」と。お

なので、監督は、その原作から自分が何を受け取ったか、それをテーマとして映像化していると。

だから、監督は原作を読んでこういう風に感じたのか、そういう風に受取ったか、

という視点でみてもらえると楽しめるのではないかと。


なるほどなあと。


私も原作物の映画を見るのは苦手でした。

がっかりすることが多かったから。


でも、映画を見る時に、自分の想像通りに映像化されているか?

という視点でみるのではなく、

これを映画化した監督は、原作をどういう風に受取ったんだろう

って観点で観ればいいんだと。

そういう見方もあったか!ときっと発見できるハズ。


確かに、同じ本を読んでも感想は千差万別ですもんねぇ。


私、漫画「ワンピース」の大ファンなんですけど、それを読んで

友達は「友情っていいな」って思ったと。

私は「自由でいいんだ!もっと自由になろう、好きなことしよう」って思ったんです。

それ以来、好きな事は遠慮せずにしています。