ハマりにハマっているNHK朝ドラの「あまちゃん」
今日の放送で、ついにあの日が来ました。
そう、2011年3月11日の大地震です。
「あまちゃん」が始まった当初から、
震災の話は描かれると聞いていたので、
ついに来たか!と。
震災から2年半。
この2年半という期間が、あっという間のような、そうでもないような。
あの日、私も家に帰れなくて、震災難民でした。
当日もだけど、その後も、改札からホームに行くのに1時間かかったり、
電車が毎日ラッシュなんか目じゃない位のギューギューで、
しかも、いつもの何倍も時間がかかったりして、
今思い出しても、ほんと大変だった思い出しかない。。
そんな折、先日、宇都宮の知人が当時の写真を見せてくれました。
私の大変さなんて、ごめんなさい!って位すごくて。。
今はその場所は復興して、普通に暮らせるようにはなっているけど、
その写真を持っている事は、重要だと。
時が流れるというのは、人に優しくもあり、残酷でもあるのかも。
2年半たって、あの時の事は忘れた訳ではないけど、
でも、あの時程の衝撃は薄れている。
薄れないと、時がとまってしまって、進めないのかもしれない。
何がいいとか悪いとか全然わからないけど、
今この時に、「あまちゃん」で震災の場面を見る事で、
3/11についてまた考えるキッカケになったのは確かです。
今後、どういう風に展開していくのか、
クドカンこと宮藤官九郎さんが、震災後をどう描くのか楽しみです。