私が大好きな石井ゆかりさんの著書「星栞」の中で、
「手は鬼」
という言葉がありました。
これは、
「目でながめているときは、こわい、もうだめだ、って思っても
手は、不可能なことを可能にする、鬼のように強い」
ということだそうです。
「眺めていて不可能なことでも、作業を始めてしまえば、思っていたより、大変じゃない。
手は目よりも勇敢で強い」
という言葉が胸にずしんと響いたと、石井さんが書かれていたのですが、
私もまさに共鳴。心にしっかりと響きました。
ついつい見えるものが優先され、そこから想像してしまって動きが止まっている時があります。
今まさにそんな時かも。
そんな状況に対して「とにかく手を動かしてごらん、何でもいいからやってごらん」
と言われたようなふんわりとした気持ちになりました
動けば、見える世界は、きっと変わってくる、そんな気がします