休日より平日のほうがやる気が出る!
なぜなら平日時間は残業にならないように
いろいろとがんばってもぎ取った感があり
無駄にできない!とがんばるから。

逆に休日はぼーーーっとしてしまってなかなか進まない。

ならして週45時間行けたらぼちぼちいいねという感じです。
合格する人は週50くらいほいほいいくという話ですが、45時間からの踏ん張りはいっそうの精進がいりそうです。





平日6時間突破は意外と簡単です。
夜11時に寝ても、いける!

内訳は、朝4時代にまず起きる。ここが唯一の難関的な感じですが、まあ頑張って4時半くらいに起きます。
そして5時からおもむろに勉強。
寝ないようにちまちま立ち上がったり休んだりしつつ7時45分くらいに朝の部終わり。

通勤時間20分くらいのすきま時間で朝の復習などをやります。
ここで既に3時間は確保。

そして日中は勤務にいそしみます。
意外とですね、半分くらいの集中度でも仕事はなんとかなります。
給料分かっちりの働きをするのが私的には疲れないコツです。
労務契約だしな…とか言い訳しながら、まあ他の人の目に留まらないようにこなします。

そしてなんやかんやと言い訳して残業しすぎないように(しても二時間)
できれば19時半くらいには帰宅します。
そして30分くらいぼーっとして20時から22時半まで勉強。

ここまでの計5時間30分くらいはまだ半ルンルン状態でやれるレベルで、ここからの30分をどこに持ってくかですが、
私は気分に任せることにしてます。
具体的には、夜気分が乗ってたら23時まで踏ん張ってプラス30分。

あるいは日中の隙間時間です。
昼休み、勤務中のちょっとした隙や移動時間など
意外とかき集めれば30分余裕です。

私は大体昼のすきま時間をボーナスタイムと称してちょいちょい時間を稼ぎ、
トイレとかでもスマホで演習。

夜は22時半で、なんか脳から覚えようとする単語が雨漏りしつつあると思ったら、
終わり!!ペンを投げ捨ててお風呂に入って、
ベッドでまた少しやります。

一回終わり!と宣言して風呂ったら、脳がアホなのかわかりませんが、鳥が三歩歩いて忘れるように、大抵、疲れていたことをちょっと忘れます。

しかも、一応無視する前提のマイルールで22時半に寝る!と決めているのですが、
勉強を22時半に終える時点で、22時半には寝れませんから、そこからの勉強は自分の頭の中では睡眠時間を削ってやる勉強となるわけです。
そうすると、謎の罪悪感が沸き起こってきて、15分くらいでもなぜかすごく集中できます。

なんでしょうか、テスト前の日のゲームがすごく楽しい、みたいな。
テスト前の日にすごい時間かけてどうでもいい落書きしてる、みたいな。
その15分は勉強してるというより、なにか悪いことを、やっちゃダメだけどすごくやりたいことをやってる気持ちになります。
そんなこんなでうまくいくとサクッと6時間超えてきます。

実際はなにかトラブったりして5時間すら到達しないこともままありますが、大体サボってなんかする、という気分ではなくなるので、まあいいのではないか、と。

ポイントとしては
実際、専業受験生とかが毎日10時間とか15時間やってるのに比べたら、
毎日サボり倒しているレベルなので、どうってことないというか、
私は勉強してない!やばい!
と思うことにより六時間くらい余裕な気持ちになります。

でも、逆にいうと1日六時間半から七時間が本気の平日可処分時間の限度だということはしみじみと感じています。私の場合ですが。
帰って三十分はどうしてもぼーっとしたいし。
朝起きての三十分もぼーっとしたい。ねむいし。
まだ平日七時間は突破したことないです。理論上はいけるはずなんですがね。

あと休日は死ぬほどさぼります。ノルマは二日で14時間。低い低い。
なんなら平日のほうがやってる気すらする。

危機感こそ人を動かすというか、私はお尻に火がつかないとやらないタイプなので、
やばいやばいといいつつこの状態をキープして、夏の終わりくらいまでには休日も各10時間くらいできるようになってたらいいなー。