勉強開始からはや4か月弱
仕事と勉強の切り替えが苦手ということは
勉強を始めてすぐにわかった。
帰宅後さていまから4時間がんばろうかと思うと、お疲れなこともあり全然食指が…
気づけば一時間スマホと戯れているなんてことも多々あり。
これはヤバイと思い、第一次対策としては、
帰宅後即1時間半寝て、仕事終わりという事実をなかったことに。起きて颯爽と勉強!!というスタイルに変えました。
それで一ヶ月半ほどやってみましたが、新たな問題点が出現しました。
私の仕事の、今の業務のなかには、バイヤー的お仕事もあり。バイヤーは商談をして高額な商品を仕入れます。ふっかけられてるのかな?ん??みたいな値段をなんとか折り合いのつく価格に調節したり、作った商品の品質管理も任されます。折り合いがつかなかったり対外的トラブルはもちろんすべてこちらに降りかかってきます。なかなかなんというか情熱的に穏やかでない出来事も多々あり。
商談や折衝でハッスルしまくったあとは帰って即とか全然眠れない…
というかそういう商談はまず終わらない。朝に始めて夜に終わります。
商談にはね、残念ながら定時とか関係ない。そんな概念はもとからない。完全内勤の皆さんのためにある概念ですねきっと。(あくまで勤めている会社では)
そのような状況で夜に勉強すると予定していると、仕事の煽りをもろに食らうこと多々あり。
完全にサボるという選択肢はないですが、夜3時半とかに眠る羽目に。
別にこなせるけど、効率が悪い。もっと楽にやれる方法あるだろ!と思い立ちました。
そして思いきって、三時半に寝るのではなく、三時半に起きることに決めました。
人生初朝活だー!
取引先のおじさんとか、よく4時に起きてるとかきくじゃないですか。
えーすごーい!などと他人事に思っていたけど、ある意味おっちゃんたちがそういう超朝型になっていくのには理由があるのかも。
仕事の波を勉強時間にもろに食らわせるのはリスクが大きい。間に睡眠をかませて防波堤を作ろう。
ということで今週から朝型に。
やってみて思ったけど、おきたてはとてつもなく眠い…まるで生まれたての気分だ
10時半に寝て3時過ぎくらいに起きることを目標にしています。毎日目がとろけそう。でも意外といける。
寝る前一時間半を一周目終わった民法にあてて
起きてからの3~4時間を次の刑法に当てることに。一時間半くらいならやる気満々だから集中できる。あとは、朝型に慣れて起きたての強烈な眠気をどうにかするだけ!
朝の鳥のサウンドに驚きました。
とても爽やか。
花粉症の時期終わったらベランダで勉強しようかな。
ところで
刑法は難解すぎて半分外国語みたいですが
問題がニュースの中身的で面白いですね。
民法ではAがクズすぎ、Bは損してばっかりだな…そして横からかっさらうC!という感じでしたが、刑法では穏やかな人はでてこなくなりました。
今まで殺害された乙の数はきっとはんぱないことになっているだろう。
刑法に入って逆に民法のとっつきやすさにびっくりしました。
でも、曰く刑法は入りにくく出やすいとのこと。初めて講義や単語の意味がわからないところが出てきましたが、私が悪いのではなく刑法が悪いのだ、と思うことにして軽い気持ちで進めていきます。