7月28~30日にかけて行われたヤンマーアグリジャパン主催のAgrisolution fairです。
親戚がうちの地区の統括部長をやってるので、誘われて行ってきました!
うちの祖父たちは、ヤンマーがチャーターしたバスで会場まで行ったみたいですが、私はその日に学校の定期試験があったため、行けませんでした。
でも、YTシリーズにどうしても試乗(実演)してみたくて、100kmもある会場までドライブしました。

会場は岩手県滝沢市にあるアピオ。すごく広いホールがあります。さまざまなイベントをやっているみたいです。


ニプロ、小橋、スター、スガノ、ササキ…といったメーカーが、ロータリーやプラソイラなどの土作り製品を出していました。




YTシリーズがずらり。ヤンマーは販社が全国統一されてヤンマーアグリジャパンになったため、展示・実演機を回しやすくなったと思います。
中でも面白かったのが、ロボットトラクター。

2台を1人で動かせる…。夢のようです。
という感じでした。YTシリーズは乗りやすい、操作しやすいと思いましたが、1つだけ気になる点がありました。
A・B作業モード切り替えのタイムラグです。例えば、プラソイラをかけていて、端まで来たのでプラソイラをスイッチで上げてターンする、という状況があったとします。
ある程度、機械に負荷がかかっているので上げると負荷が軽くなります。タイムラグがあると、ここで前に勢いよく出ます。
うまく伝えられませんでしたが、これが怖かったです。少し残念に思ったところでした。
皆さんも試乗の機会があれば是非体験してみてください。先進の機能を体感できることと思います。
クボタのSL、MRはどんな制御がされているか気になるので、27日に同じ場所で開かれる全国展に行ってみます(クボタの実演があるかは不明)。
おまけ
滝沢から盛岡まではすぐなので、盛岡に遊びに行きました。
なんのために行ったのかというと…


これに試乗するためです。ボルボV60D4です。ディーゼルなのに静かでした。加速も素晴らしい、中身も素晴らしい。
将来はボルボオーナーになりたいです。
それでは。
