もう先週になるが、

火曜日は朝から急にテレビ画面がJアラートに変わり、びっくりしました。

しかも、これから北海道に行くのに、北海道方面が警戒区域にでてるじゃないか。。

 

これは飛行機飛ばないだろう、とか、北海道の皆は大丈夫か、とか、そもそも自分はどうすれば。。頑丈な建物も地下もないよ。。。とか、あたふたしているうちに、通過した、ということで少しほっとしました。

 

今回、初めてJアラートが出たことで、

・警報でてから4分くらいしか余裕ないこと

・頑丈な建物や地下がなくても、出来る限り隠れた方がいいこと

・余裕なくても避難したほうがいいが、ほとんど避難した人はいなかったこと

・通過しただけでは、普通の生活が続くこと

などがわかりました。

 

非常に腹立たしい出来事でした。

こわいのでもうやめてもらいたい(と思ったら、今日、核実験もされていたが。)です。

 

実際、自分も出張のために早起きしたので画面をみましたが、普通の日なら気づかなかったでしょう。そして、飛行機に間に合うように出かけましたが、本当にいつもと変わらず、たくさんの人が普通に電車も飛行機も乗っていて、何事もなかったようでした。

 

自分も含めて淡々と日常を活動していることに強い、と思いつつ、普段通りの生活を崩さずにしっかり続けていくことも、ある意味重要なのかも、と少しおもいました。

 

ちなみに、自分は神奈川なので音は鳴らなかったですが、

北海道では携帯の緊急通報が早朝から鳴って、うるさかったそうです。

 

☆今回の一言

「問題の解決は 心の穏やかな時にしなさい。」 ジョセフ・マーフィー