今日は気持ちいい秋晴れでした![]()
下の子、ここぴを連れて保育園の隣にある支援センターへ行ってきました。
いつも週2、3ほどお世話になってます![]()
今はコロナの影響で1時間半で退出というルールになっています。2歳くらいの子にはちょうど良い時間です。
先生やママさんとの交流でママの気持ちも面でもいい場所です![]()
そんな憩いの場ですが、
2年前と昨年は私にとってすごく苦痛の場所となっていました![]()
なぜなら、上の子、てぃくんがお友達とトラブルをおこすからです。
トラブルというより、一方的に危害を加えてしまう感じです。
周りのママさんたちは優しい方ばかりだったので、てぃくんが叩いたり、蹴ったりしても
「大丈夫ですよ〜」
と言ってくれましたが、私は申し訳なくて申し訳なくて、、、![]()
なんでいつもこうなるんやろう、、と悩んでばかりいました。
具体的には、支援センターについて靴を脱いでその足で友だちを叩きに行くといった感じです。
なので、私は先に靴を脱いでてぃくんの手を引っ張って、お友達を叩かないように注意していました。
他には、おもちゃが欲しくて奪い取る。
一つのものに執着して、決して貸さない。
気に入らないことがあると泣き喚く。
お友達をたたいてしまったとき、
叱ります。
それが常になって、叱ってばかりいたように思います。
ピッタリ後をついていないと何をするかわからないので怖かったです。
イベントがあれば、もう最悪でした。汗かくほど追いかけ回してました。
そんな思いまでして支援センターに行かなくてもいいのでは?
と思われる方もいらっしゃると思うんですが、
当時の私は、2人の子を家でみていることも大変で辛かったし、てぃくんのためにもお友達と関わらせる機会を作ってあげた方が良いと思っていました。
けれど、もういよいよ支援センターに行きづらいと感じた私は発達支援課に訪ねていました、、。
そこで、先生に助言いただいたことは
「支援センターに行かなくていい」
ということ。
「まだこの子の発達段階が、同世代の子どもと関わるに達していない(大人との関わりを欲している)のではないか」
ということでした。
これ以来、発達に不安を持った子の集まりに時々、参加させてもらうようになりました。
支援センターには、1ヶ月ほど疎遠になり、家で2人育児をしていました。
家でみているときにも色々ありましたが、とりあえずこのような形で過ごして、保育園入園となるのでした。
不安いっぱいの入園でした。