私がなぜ特別支援に携わることになったのかを書こうと思います。


きっかけは、大学で行った特別支援学校での教育実習。

はじめての経験でした。

個々に合わせた教育をする点、親と先生が一体にぬって1人の子を育てるといったところに魅力を感じたのです。


実習後、役1年間、週に1度のボランティアとして、実習をさせてもらった特別支援学校へ赴き、ノウハウを少しずつ学んでいきました。


その間、自分の通っている大学では特別支援学校教諭の免許が取得できなかったので、別の通信大学にも通って免許の取得を目指しました。


大学卒業後は、小学校で講師をしながら引き続き通信大学へ通い、1級の免許を取得。


小学校勤務が決まった際には、校長先生に特別支援学級の担任をしたいと申し出て、4.5年生4人の担任をさせてもらいました。


その後、特別支援学校教員になるための教員採用試験を受けるのが道筋だったのですが、私の勤務希望先の都道府県では、採用枠がなかったのです。


なので、保有している中学校免許で教員採用試験を受け、合格。

中学校教員になりました。


3年間は異動できませんので、3年間は中学校で国語を教えておりました。そこでもたくさん学ばさせていただきました。

3年生を卒業させたタイミングで、特別支援学校へ異動希望を出し異動しました。



知的の学校へ転任し、高等部の担任を2年ほどしました。

現在は育児休業中です。



小学校、中学校、特別支援学校と経験してきた中で培った学びなど共有して行けたらいいなと思います。



幅の広い年齢層から子どもを見つめてきて、感じたこともたくさんあります。

また、我が子の発達も振り返りながら、書いていけたらいいなと思っています。