人の価値観はそれぞれと言いつつも
やはりかなり逸脱しているものについては何かしらの違和感を覚えるものである。
それが他人のことであれば、
すぐに気がつくものだし自分のことでもいつかは気付くものだ。
何を言わんとしているのかと言えば、やっぱり自分って変わっているんだなぁと。
普通クラスマッチにしても体育祭にしても自分のクラスを応援するものだろう。
(そもそも自分は「普通は~」という表現が嫌いなのであるがそれはまた別の話。)
しかしである。
自分が観戦していたのは他クラスの試合である。
そこでふと考えた。
もしこれがオリンピックだったら自分は
日本人なのに日本を応援しない人ということになる。
正直なところオリンピックは特に理由がない限り日本を応援してはいる。
しかし、別に日本にこだわっているわけではない。
よくよく考えると「日本人だから」という理由だけで日本を応援するのは変である。
見ていて楽しいのを見るし、応援したくないのを無理して応援したくはない。
そう自分は考える。
というか別にどこが勝とうが興味はないというのが本音だなこれは。
でも流石にクラスの中一人だけ応援に行かない
という事実を改めて考えると変かなと思うのである。
ここは表向きだけでも応援しに行くべきではなかったのか。
そんなことを考えることに1日の1/2880(簡単に言うと30秒)
ほど費やしたが最終的にどうでもいいという結論に至る。
無理をしない。これが一番さね。
そんなことよりもG線上の魔王が面白い。
その影響でシューベルトの魔王にはまってしまった。
今も聴きながら(聞きながらではなく)このブログを書いています。
あ、ベートーヴェンのテンペストもいい曲です。