ライブに行ってきました(=゚ω゚)ノ | ひょなのお気に入りmusicアルバム

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皆さんにオススメの音楽を紹介していきます!♪!♪!

久しぶりの更新(*´ω`)!

 

最近はフェスやライブ等が度重なり、

めっちゃ忙しかったです・・・( ;∀;)

ブログは更新できていませんでしたが、

その分お土産話はたくさんあります。

 

いやぁやっぱり生で聞く声って本当にいいですね!

そして臨場感や親近感も全然違う!

自分が大好きなバンドやグループをもっと好きになれる!

 

フェスなんかは普段自分が聞かないバンドとかを見に行けて、

休憩なんかを利用して見れるからすごく効率がいいし、

ライブとは違ったお得感(((o(*゚▽゚*)o)))

自分が今まで好きじゃなかったバンドも、

実際に見て聞くと凄く良かったりするんですよね!

そしてまたそのバンドのライブに行きだすという負のスパイラル笑。

因みに今日もフェスがあって現地からお届けなうw

 

先日私が行ったのは、

名古屋で行われた、

凛として時雨のツアーライブ!

車ではライブで唄いそうな曲を何度も何度もリピートしておさらい。

同時にテンションもアゲアゲでした↑(*‘ω‘ *)↑

友達と一緒に行ったのですが、

途中からテンションおかしくなって、

いつの間にかイントロどん!の勝負がスタート。

 

友達はあまり凛として時雨に詳しく無くて、

今回が初ライブ。

ライブで唄われそうな曲20曲をひたすらローテーションして行くうちに、

友達はなぜか歌のタイトルだけ覚えましたwww。

 

一応私は、凛として時雨のCDも持っていて、

車での移動中ずっとそれをかけていたのですが、

北嶋徹さんと345(ミヨコ)さんとピエール中野君が、

3人でだべったり、曲のタイトルの由来だったりを話す、

トークの収録も入っています。

とにかくピエール中野君のテンションが一人だけおかしいwww

 

 

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3人の会話聞いていて思うのが、

何というかみんなおっとりしているなぁと笑。

トオルさんがリーダー核なのは間違いないのですが、

全然オラオラしていない感じ。

そんな彼ですが、

ピエール中野さんと345さんはトオルさんが決めたら、

それについていくというか従う感じになって、

不思議とベクトルが合うみたいです。

曲名の由来については3人の認識がバラバラで、

中野君がこう思ってたと話すと、トオルさんはまさかの

「あ、それいいね」

みたいな適当な感じ笑。

作った本人がめちゃ適当と言うww

 

凛として時雨のメンバーをザックリ紹介すると、

まず

メインボーカルは北嶋徹=TK(イニシャル)=トオルさん。

トオルさんはボーカルなのに、

お店で注文する時に聞き取りづらいらしくて、

何度も注文を聞きなおされるらしいですwww

カワイイ。

ハスキーで高音な珍しいタイプのボーカリストで、

唄いながら演奏もこなします。

指の動きが凄いので、ぜひライブでは注目してみてほしいですね。

あとは独特な息継ぎも他のバンドにはない魅力です!

 

 

ピエール中野君は、

ツイッターでおなじみで、

ぶっちゃけフォローしているファンでも

ウザイくらいのツイート率で有名です笑。

携帯が鳴って確認すると大体中野君が何かツイートしてますww

ライブで言ってたのですが、

アンチツイッターアカウントが3個あるらしくて、

いつも叩かれているらしいwww

本人はいつもありがとうございますって言ってました笑。

凛として時雨の中で唯一めちゃくちゃしゃべるキャラで、

ライブではMCをしていますし、DJなんかもやっています。

 

ですが、一番すごいのはなんと言ってもドラム!

トオルさんは曲を作る時、

普通の人なら足がもう一本ないと演奏できないような

容赦ない楽譜を手掛けるのですが、

それを見事にこなしているのがピエール中野君。

あんまり凄くないように見えて実はすごいドラマ―なんですよね。

全然関係ないですが、しゃべり方も面白いです。

 

345(ミヨコ)さんは、なぜか数字表記。

元々トオルさんではなく、ミヨコさんがメインでボーカルをやっていたのですが、

本人はずっと嫌だったらしくて、途中から交代。

現在はサブボーカルとして歌を歌いながらギターを演奏します。

口癖が「ぜひ、ぜひ」で、

凛として時雨のグッズ作製も手掛けています。

トオルさんと似たような雰囲気で、

あまりしゃべらないです。

歌い方や声も若干似てるかもしれません。

 

今回の名古屋ライブのために、なぜかエプロンを作成したらしいです笑。

「ぜひ購入してください、ぜひ、ぜひ」

も聞けましたね。

他にはポーチのようなかばんとかタオルとかだった気がします。

会場からはチラホラ「カワイイ」の声が上がってました。

可愛いです、ハイ。

 

そんな感じで面白いやり取りを聞いていた私たちもいよいよ現地に到着。

会場付近では凛として時雨のタオルを持ったり、

Tシャツを着ていたりする人が大勢いました。

写真はありませんけど笑。

 

私たちのチケットは800番台でしたが、

実はこの番号で中間くらい。

この後にAの何番と言う形で別れます笑。

めちゃめちゃ人が居ました。

 

待ちに待ったライブが始まると、

手を天井に突き上げたり、

ぴょんぴょん飛んだり、

首を上下に振ってリズムを取ったり。

曲によって何をするのか違いますが、

暗黙のルールみたいなのがあります。

あんまり凛として時雨は激しく

「フォオオオオオオオオオ」

みたいなのが無いですね。

 

ライブは淡々と開始され、淡々と終わっていく感じです。

普通のライブですと、

まずはMCから入ると思うのですが、

凛として時雨はもう舞台に登場した数秒後に楽器を持って

さっさと最初の曲がスタートします。

「はい、仕事仕事。」みたいな笑

 

分かっている人にとっては普通なのですが、

初めてライブに来られる方にとっては少し異様な光景かもしれません笑。

でもすぐになれるのでご心配なく。

これも凛として時雨のスタイルの1つです。

 

ライブはめっちゃテンション上がり、自分もぴょんぴょんしたりするのですが、

周りもぴょんぴょんしたりしてるので本当に自由。

ファン一人ひとりにお気に入りの曲があって、

それが歌われると天井に拳を突き上げて

「この曲がNo.1だ!」

みたいなアピールが入ります笑。

 

ライブではファン同士の壁が本当に無いので、

それがまたいいです。

番号毎で柵によって仕切られていますが、

テンション上がり出すと、

後ろの方に居たファンが柵をくぐり出して、

どんどん前に出てきます笑。

押しつぶされないよう、

自分のポジションをちゃんと確保しておくのが、

しっかりとライブを楽しめるポイントwww

これ結構重要です笑。

 

こうして、激しくて臨場感ある、

約1時間半のライブを堪能します。

いやぁ本当に最高でした!

 

ライブに行くときの注意点と言うか、

楽しむためのコツを最後にいくつか紹介したいと思います。

 

まず、慣れていない人がライブに行くと、

終わった後で耳が変な感じになるので、

もし不安な方は、ジャミング除去の耳栓を持参していくといいかもしれません。

もう慣れてしまっている人も、本当はしたほうがいいんですけど・・・。

 

あと、現地では荷物が邪魔になるので、

リュックは厳禁です。

有料ロッカーがあるのですが、勿体ないので

出来る限り物は少なくして、

ショルダーバッグや腰に巻くポーチのようなものがベストです。

 

入場時のドリンクで500円支払うのですが、

ここで炭酸を買うとぴょんぴょんしたりできないので、

普通のジュースかお茶をオススメします。

激しく動く予定が無ければ炭酸も可笑。

 

最後に、ライブ会場では撮影や録音ができません。

せっかく来たのにもったいないですが、

自分たちの目に焼き付けて帰りましょう!

なので、今回の記事にも写真がありません。

ライブ会場の外回りや、雰囲気なんかを撮るのはOKです。

あとは何度もライブに足を運ぶしかありませんね。

 

他のファンの方の迷惑にならないよう、

そしてみんなで楽しめるよう、

ぜひマナーを守ってライブに臨みましょう!

最高のライブにするには皆さんのご協力と思いやりが必要です!

あとは思いっきり楽しんでください(((o(*゚▽゚*)o)))!

ではでは!

 

ご覧いただきありがとうございましたm(__)m