こんばんは、n-muraです。
ブログを開設してすでに一週間が経ってしまいました。
誰にもブログを開始したことを話していないので、誰もまだ見ていらっしゃならないかと思いますが、独り言を書く場所と思い、あまり考えずに書いていこうと思います。
現在の出来事を書く前に、これまでのラジコン暦や経緯などを簡単に残しておこうと思います。
■ラジコンをはじめてからの経緯
・2007年2月、浜松在住時、ネットでラジコンでドリフト(自動車が横滑りしながら前方に進むという独特の走行方法)が出来ることを知り、ショートカットという当時閉店になった駅前の家電量販店の模型売り場のスタッフ、MさんとTさんが始めたお店(当時は看板も無かった)に出向き、右も左もわからぬままにHPIサイクロンSのキットを購入。
★当時作った車体の写真
なつかしいですね、、完全に説明書どおりに作ったのを覚えています。
バイナルグラフィック(側面の模様)のステッカーを貼るのに苦労したものです。
その後、ファルコンのコンクリート壁と仲良しになり、数ヶ月でこのボディーは廃棄になりました。
・当然ながら、駐車場などで練習を開始するも、イメージすらわかず、苦戦。
・2007年4月、ドリカモさん(現在ブルーインパルスというGP鶏チームのリーダー)と偶然、ファルコン(浜松西インター近くのサーキットで、現在はサーキットは営業していない)で出会う。
・当時のドリカモさんのパフォーマンスの印象は強烈で、「人間は鍛えればこんなことが出来るようになるものなのか、、」と感銘を受ける。(正直、上海雑技団のパフォーマンスを見たときの印象と似ていました。この表現でつたわりますでしょうか、、?)
そのときの動画の記録がありますので掲示します。。
*ドリカモさんの許可をいただきました。
・来る日も来る日も練習に明け暮れ、数人の友達ができ、2007年5月、ファルコンカップ(RCドリフト競技会)にも参加。
★大会の模様
当時はどうやって審査するのかも知らず、そのルールにも、お立ち台に並ぶ人たちの不思議な光景にも、大会のすべてに驚いたものです。
この大会では、クリップポイント(通らなければならない箇所)が決められており、そこを、いかに”かっこよく”通過するかが、審査員の主観によって採点される、というものでした。
主観ってところが、今時、いいでしょ?
・それ以降、完全にはまり、家内の白い目を気にしながらも、浜松在住時は毎週のようにサーキットに出かけ、EPドリフトを楽しむ。
次回は、香港転勤について書くつもりです。

