最近もう卒業まで2年しかないのかと思い、少しづつ卒業論文に焦りが出てきている今日この頃です。
知り合いの方に考古学専門の方などにもアドバイスを頂きつつ、少しづつですが研究、基礎的な考古学の研究状況などをおっている状況ですがなかなか上手くいかないですね。
読んでも中々頭に入ってこない!
内容は読むと理解はできるけど中々頭に残りずらいので、論文に関しては主題、素材、根拠、結論などをノートに書いてまとめることにしてます。これは東海大で考古学を教えている先生の論文の読み方というものから参考にさせていただいたやり方です。
この先も研究も続けつつ、遺物の整理作業なども少しづつ進めていきたいと思います。
ブログを更新してない間に読んだのは福永伸哉先生の邪馬台国から大和政権への著書です。
この本では弥生時代から古墳時代への政治的流れを大陸文化もうまく合わせながら論じられていて非常に面白かったです。
次は白石太一郎先生の古墳とヤマト政権を読もうと思います。
論文は川西宏幸先生の埴輪研究の課題 史林56-4を熟読し、この当時の研究課題がどこにあったのかを確認しました。
今後も自分の研究の研究史のまとめ作業は随時行っていきます。
