前回の続きです

ソウルトランスレーターとして活動するきっかけになった私の体験をお話します
妊娠する前から今までに受け取っていたメッセージを………
2010年夏
突然頭に浮かんだこと
「子どもを授かるから仕事を辞めなければ」
当時私は保育園で働いていました
子どもが好きだし自分の子どもが欲しい気持ちはありましたが、その時は全く意識してなかったんです
だから突然このフレーズが浮かんでも最初はピンときませんでした
が、日に日にこの想いが強くなっていったので今年度で辞めることを決意

12月園長との面談でそのことを告げました
次のメッセージは
「3月に降りてくる」
2011年3月10日
降りてくるはずが…生理がきました

なんでだろう?やっぱり気のせいだったのかな…
そう無意識に語りかけていたら
「今はダメ

」
と返事がきました
その言葉の意味がその時はわかりませんでしたが
次の日
2011年3月11日
東日本大震災が起きたことでわかりました
私の住んでいる千葉県も被災地です
住んでいる市は大きな被害はなかったものの病院などは混乱していた時期
だから降りてこなかったんだと
3月下旬
二つの光が私の中に入ってきました
この時赤ちゃんが降りてきたと
双子なら大丈夫だけど二つの魂が一つの体に入ったら産まれる前か産まれる時、または産まれた後にとても大変な体験をすると感じました
4月
妊娠がわかりました
赤ちゃんの袋は一つ…
周りには自分の不安を隠すようにやたら「絶対大丈夫

」と言っていたように思います
5月
流産→手術
恐ろしいほど冷静な自分
やっぱり…という気持ちが強かったです
ただ手術前はびっくりするほど取り乱し、術後も混乱してしまいました
そんな中突然温かい光りに包まれ、二人のニコニコした赤ちゃんが空に昇るのを感じたのを覚えています
家に帰ってからもニコニコ笑顔のベビ天ちゃん達が私のそばにいて、私にたくさんのメッセージをくれました
(以前のブログにも書いてあります)
この体験はなんなのか、疑問に思っている時に池川朗先生の本に出会いました
池川先生の本には
赤ちゃんはパパとママを選んでくる
赤ちゃんにも意志があり空に還ることも決めてきている
たくさんのメッセージを送っている
と書かれていて、私の体験は気のせいではなくてベビ天ちゃん達からのメッセージだったんだと気づきました
気づいてからは気持ちが楽になり、ふと想うことを素直にメッセージとして受け止めることが出来るようになりました
これが私の体験です
まとまりなく文章力がなく
うまく伝わらないかもしれませんが
この体験が私を変えてくれました
この体験がなければ今の私はいません
流産してよかったとは絶対思わない
でも
この経験には意味がある
ベビ天ちゃん達が降りてきた意味を、存在を、メッセージをしっかり受け止めたからこそ
ソウルトランスレーターとして動きだそうと思えるようになりました
これからも自分を信じて
ベビ天ちゃん達を信じて
進んでいこうと思います