先日
「うまれる、ずっといっしょ。」

という映画を観に行きました

以前「うまれる」という映画を観ましたがその第2弾の映画です

とはいっても続編ではなく

今回のテーマは
家族 絆


18トリソミーという障がいをもって産まれた子と向き合いながら過ごす家族

血の繋がらない息子との関係に悩む父親

長年連れ添った妻を家で看取った夫とその家族

3つの家族のドキュメンタリー映画です


「うまれる」は命そのものに向き合うような感じでしたが

今回は(もちろん命との向き合いなんですが)
命と向き合う家族の姿がとても感じられました


特に家で奥さんを看取った家族のドキュメンタリーは

自分の家族と重なり

涙が止まりませんでした

私達家族も家で母を看取ったので

映画に出てくるお父さんや娘の言葉に共感したり
あの時の選択は間違いじゃなかったと改めて感じられました


今回3つの家族のドキュメンタリーですが

不思議とどの家族も

ずっといっしょだよ

と何度も言っていたのが印象的でした

家族って

ずっといっしょ

心がずっといっしょ

そういうことなのかなぁ~

映画を観て

改めて家族というものを感じられたし

家族ってなんだろうと考えさせられました

そして

ずっといっしょ

幸せで素敵な言葉をプレゼントしてもらったように思います

「うまれる」もそうですが

「うまれる、ずっといっしょ。」

も何度でも観たいと感じました

涙が止まらないけど
心が温かくなる素敵な映画

たくさんの人に観てもらいたいです