これは私個人的な感じ方です

私なりの命の向き合い方なので読みたくない方はスルーしてください












命について向き合っていると

必ず“死“についても考えます

命あるもの必ず空に還る日が来る

それはとても大切なことです

まだ空に還ってないので実際どうなるのかわかりません


還ることは怖いことじゃない

でも私は怖いです

幼少の頃から死について考えていました

そして眠れなくなるような子どもでした

今でも考えたら怖くて眠れなくなります

空に還ることは自然の流れだし

役割を終えて還るのだから
何も恐れる必要はない

と思うけど

その時が来るまでは怖くないと思えないかもしれません


実際母もそうでした

母はその時が近いと向き合うまでは

やっぱり苦しんでいたように思います

でもしっかり向き合ってからは

とても穏やかで

私には1番幸せな時間を過ごしているように感じました

母は空に還る日を自分で決めていました

家族の心の準備が整うまで
母と家族みんなにとってベストタイミングな日に

静かに空に還っていきました

とても悲しくて

今でも泣いてしまうこともあります

でも

母が教えてくれたこと

やっぱり

空に還ることは怖くない

ということでした

自分で決めているから

どんな形でも

役割を果たして還るのだから

笑顔で送ってほしい



どうしても悲しくなるけど

空に還るのは

新たな始まり

不謹慎に思われたり不快に感じるかもしれないけど

うまれることも

空に還ることも

どちらも始まりだから

祝福していいのではないか

そんなふうに感じるようになりました

おめでとうとは言えないけれど


ありがとう

と言って笑顔で送りたい

そして私が還るときも

笑顔で送り出してもらいたいと思いました

悲しみは必ずあるけど

悲しむだけじゃなく

役割を果たして還っていく命に感謝することが大事なのではないかと思います

母やベビ天ちゃん達の素敵な門出の日

忘れずに生きていこうと思います

いつも笑顔で空からメッセージを送ってくれる

ベビ天ちゃん達と母

たくさんのギフトをありがとう

空に還ること

まだまだ向き合いきれていないけど

少しずつ答えを見つけていきたいと思います