先日
 
池川明先生監修の映画
 
「うまれる」
 
を観てきました
 
この映画は
 
両親の不仲や虐待の経験から親になることに戸惑う夫婦
 
 
出産予定日に我が子を失った夫婦
 
 
子どもを望んだものの授からない人生を受け入れた夫婦
 
 
完治しない障害を持つ子を育てる夫婦
 
4組の夫婦のドキュメンタリー映画です
 
 
それぞれの夫婦がしっかり命と向き合い
 
それぞれの道を歩んでいる
 
選んだ道は違うけどみんなキラキラキラキラしていて素敵だなぁと思いました
 
 
生きることの意味
 
命の大切さ
 
絆や奇跡を感じられる素晴らしい映画でした
 
 
いつもの私なら号泣
 
でも今回は涙ぐむことはあったけど
(涙をこらえたのもありますが)
 
涙を流すことはありませんでしたガーン
 
 
感動したんですが
 
苦しい気持ちが強かったです
 
やはり私は
 
天使ママだし…
ベビ待ちママだから…
お腹が大きくなって夫婦の絆が深まって
お腹のベビちゃんとの絆も深めて出産を迎える
 
出産シーンもあり
 
本当に感動したしよかったなぁと心から思ったけど…
 
 
私も順調だったら…
 
無事に出産したかった…
 
つい頭に浮かんで辛くなり
 
 
死産をした夫婦がまた新たな命を宿し心拍確認のために病院に行った場面では
 
 
無事に心拍確認出来てよかった
 
まだまだ不安だろうけど今度は大丈夫
 
無事に産まれてきてねキラキラ
 
と思ったけど…
 
 
自分が流産した時を思い出し
 
この間までピコピコ動いてた心臓
 
次に病院に行った時はからっぽのエコー
 
あの時のなんともいえない気持ちがよみがえり辛くなりました
 
 
私はソウルトランスレーターとして活動しています
 
メッセージを受け取っている私
なのに苦しくなるの!?
辛いの!?
メッセージを受け取ってるなら大丈夫でしょ!?
 
と思われるかもしれません
 
確かにメッセージを受け取っているなら…と私も思いました
 
 
ソウルトランスレーターの私がぶれていてはいけないと…
 
でも
 
辛くなっていいのだと
 
私はソウルトランスレーターですが
 
天使ママだしベビ待ちママですキラキラ
 
天使ママだから
ベビ待ちママだから
 
同じような経験をしたママ達と同じような気持ちになる
 
流産、死産、治療法、治療歴など皆さんそれぞれ違うし感じ方も違う
 
だから気持ちがわかるとはいいません
 
でも
 
同じような気持ちを経験してるから
天使ママやベビ待ちママの心により近く寄り添うことが出来る
だからこそメッセージを伝えるお手伝いをする意味があるのだと思いました
私に出来ることは小さいことだけど
 
私にしか出来ないことがあるのではないかと気づきました
 
 
ずっと観たかった映画
 
去年だったら気づけなかったメッセージ
 
今だから気づけたメッセージ
 
大切に受け止めてこれからも活動していこうと思いますキラキラ