子どもは親を選んでくきます
虐待されるとわかっていてあえて選んで降りてくることがあります
と書かせていだだきました
 
とは言えなかなか納得出来ないことではあると思います
 
私も虐待で辛い思いをしたり空へ還ってしまったことを聞くと心が痛むし
何故あえて選ぶのかと考えてしまいますから…
 
 
難しいですね得意げ
 
今回は虐待をしてしまうパパとママの方にフォーカスしたいと思います
 
 
親を選んでくるなら
 
今大人になっている私達も親を選んで降りてきているんですよねニコニコ
ということは
虐待をしてしまうパパやママも選んで降りてきているということ
パパやママは虐待をすることを選んできたのでしょうか
 
いいえ違います
 
みんな愛を伝えるため、また愛を学ぶために降りてきます
 
みんな同じ命です
 
虐待をしてしまうパパやママは自分も虐待を受けていたり、愛されたことがない人が多いのですしょぼん
 
そう
 
虐待をしてしまうパパやママも
 
あえて虐待されるとわかっていて選んで降りてきているということ
虐待をしてしまうことに苦しんでいます
 
よく報道などで
 
反省していない
 
とか
 
自分勝手な理由で
 
などと言われますが
 
だからといって苦しんでいないのでしょうか
 
 
苦しみはいろいろな形があるでしょう
 
虐待行為を認めてずっと苦しむこと
 
虐待行為を認めずその事実から目を背け逃げることを選ぶ苦しみ
 
私は後者の道を選ぶ方が実は苦しいのではないかと思います
 
 
何度も言いますがだからといって虐待行為は許せれることではありません
 
ですが
 
批判するだけでは何も変わりません
批判するのは簡単です
それだけで終わらさず
どうして虐待をしてしまうのか
パパやママの気持ちに寄り添うこと
理解するのは難しいですが理解しようとすることが
周りの意識が変わることが大切だと思います
意識が変われば虐待も減るのではないかと私は思います
私は虐待を受けている子ども達の声を聞いて助ける手助けをしたいのと同時に
 
虐待をしてしまい苦しんでいるパパやママのことも助ける手助けをしたいと思います