
以前不妊治療について記事を書かせていただきました
たくさんの方に読んでいただき、コメントやメッセージをいただき有り難く思います
私が1番言いたかったこと
不妊治療は特別なことではない
このことに気づく人が増えてほしいと思います
治療をしている方からの反応が大きかったのは
心ない言葉
そこまでして子どもが欲しいですか

というフレーズ
言葉だけみるととてもひどいですね
これは私が言われたわけではないのですが
ベビ待ちママさんからよく聞く傷ついた言葉なんです
この言葉がトラウマになっていつまでも苦しんでいる
本当辛いですね

でも
言葉の捉え方を変えれば
どんなにひどい言葉も力になると思います
なぜそう思うのか
一見ひどい言葉だけど実は言葉の裏に温かい思いが隠されてることもあると思うからです
この言葉をかけたのが実は実の母親だったり家族だったりするんですよね
母親なのになぜ

ベビ待ちママさんもママだからわかると思います
母親だからかわいい我が子を応援したい
味方でいたい
でも
苦しんでる姿を見るのも辛い
辛い思いをしてほしくないから、我が子を思うからこその言葉かもしれない
だからといってもっと言葉を選んで発言することは大事だと思いますが
子を思う温かい気持ちがあってのものなら
感じ方も変わると思います
たとえ傷つく言葉を言った人が
本当に心なく、温かい気持ちが隠されていないとしても
言葉のまま受け取って傷つくより
私を思っての温かい言葉と受け止めたら
辛い言葉に傷ついたまま終わらず
気持ちを切り替えることが出来るような気がします
長く治療を続けてると
傷つくことも増えたりしますが
傷つく言葉を増やすのではなく
その言葉の裏に温かい気持ちがあると思って一つずつ受け止めていったら
傷つく言葉を減らすことが出来ますよね
綺麗事かもしれませんが
辛い思いのままでいるより
自分の気持ちが楽になるならそれでいいんじゃないですかね
言われた直後にすぐ気持ちを切り替えられないから
無理に変えるのではなく
気持ちが落ち着いた時に思い返して
捉え方を変えていけばいいのではないでしょうかね
一つの方法として
頭に置いてもらえばと思います
