昨日は映画
「1/4の奇跡~本当のことだから~」
上演会&山元加津子さんの講演会に行ってきましたニコニコ

山元加津子さんは養護学校教諭で、子ども達との触れ合いの中で子ども達の持っている素晴らしい性質や力に出会い、それは私達人間を支えている見えないけれど大きな力、生かされているいのち、その尊さであるということをたくさんの人に伝えている素晴らしい方です

この映画は山元加津子さんのドキュメンタリー映画です

1/4とは…

昔、アフリカのある村でマラリアという伝染病が猛威を振るい、村が絶滅するほどの死者が出たにも関わらず、生き残ったグループがありました。後年そのメカニズムを多くの研究者が調査してわかったこと。その村にはマラリアにかかりにくい強い遺伝子を持つ人がいたということ。その強い遺伝子を持つ人が生まれるとき、1/4の確率でその兄弟に重い障害を持って生まれる人がいたということ

つまり

病気や障害を「引き受ける人」がいなければその村は絶滅していた


人はなぜ完全ではないのか

1/4が支える命のつながり、全ての命に意味があることを伝える真実の物語


この映画を観て私の今までの考え方が180度変わりました

全ての命に意味がある

私達が今ここにいる、存在するのには意味がある

一人かけてもいけない

それぞれが役割を持ち
そこにいるからこそこの世界が成り立っている

とても大きな事に気づかされた貴重な時間でした


上演後の山元さんの講演会
柔らかい、温かいオーラを持った方

とても温かい声で話す山元さんのお話は

やはり温かく、心に響く素晴らしいものでしたキラキラ


この映画を観た事で

私の進む道も見えてきました

少しずつ形にしていけたらと思っています