今日私の住んでる市に戦場カメラマンの渡部陽一さんが講演に来ましたニコニコ

テレビで見たままあの独特な口調で語りはじめましたキラキラ

何故戦場カメラマンという職業を選んだのか

戦場で見た、感じた子どもの笑顔、つらい状況などを写真と共に語ってくれましたキラキラ

ゆっくり話す渡部さん

でもとてもわかりやすく伝わりやすい語り口調ニコニコ

体全体で表現してくれた姿を見て、本当に懐の深い温かい人なんだと感じましたニコニコ

この講演で印象に残ったこと

最後に質疑応答の時間があったのですが、一人の女性からの質問に答えた渡部さんの言葉でした

質問は

子どもの写真を撮る時、撮る前、撮った後にその子ども達に声をかけるのか
かなり悲惨な状況でカメラを向けるのは複雑だと思うし、そういう時にどう接しているのか教えてほしい

という質問に対して

渡部さんは

自分が助けられるならカメラを捨てでも助けます
現地に行った時はまず手を差し延べられるなら手助けをするのが1番、取材は2番です。
あえて一歩引く勇気も必要だと思っています

と答えていました

事実を伝えるのも大事だけど、まずは助けたいと思う温かい気持ちに心打たれましたニコニコ

渡部さんの講演に行って改めて平和と愛について考えました

いろいろ気づきがありとても素敵で貴重な時間を過ごせましたキラキラ